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野村周平“川村”が白衣姿で壁ドンする“胸キュン”場面写真が公開!<泣くな研修医>

  • 2021.5.22
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白濱亜嵐が主演を務める土曜ナイトドラマ「泣くな研修医」(毎週土曜夜11:00-11:30、テレビ朝日系)より、川村(野村周平)が看護師の相沢(奥山かずさ)に、さらにくるみ(恒松祐里)が末期がん患者の石井(須賀健太)に壁ドンをしている場面写真と第5話のあらすじが公開された。

【写真を見る】恒松祐里“くるみ”が須賀健太演じる患者・石井に壁ドン…!

同ドラマは、白濱演じる地方国立大学医学部を卒業した研修医1年生・雨野隆治が、無力感で打ちのめされ葛藤しながらも“医師”という職業の強い思いと熱意を失わず、同僚の研修医たちと共に成長していく姿を描く青春群像劇。

5月22日放送の第5話では、これまで描かれなかった恋模様が動き出す。

容態が少し落ち着いた末期がん患者の石井(須賀)を連れて病院の屋上にやってきた隆治は、思わぬ光景に出くわす。同期の川村(野村)が看護師・相沢(奥山)と何やらもめているかと思ったら、次の瞬間、川村が「俺を信じて」と言いながら相沢に壁ドン。そんな2人を見て驚く隆治の横で、石井は「ああいうのも、いい!」とそのシチュエーションに興奮する。

さらに、外出許可をもらうことができた石井は、緊急の治療が入ってしまった隆治に代わってくるみ(恒松)が同行して半日だけ外出することになるが、途中で訪れたカフェでくるみが石井に壁ドンをしてしまう。

忙しい医療現場で日々怒られたり、悩んだりしながら奮闘する研修医たちが、これまでとは違う表情をのぞかせる。

第5話「25歳の夢って何ですか?」あらすじ

一時容態が悪化した石井(須賀健太)だったが、再び安定したため、隆治(白濱亜嵐)は石井を屋上に連れ出す。そこで隆治は石井から箱を託される。見られたくない個人情報だと言い、自分に何かあったときに、隆治にもらってもらうか、もしくは処分してほしいという。

隆治が受け取ると、石井は手に持ったメモにチェックを入れる。そのメモには死ぬまでにやりたいことが書かれており、そのどれもが当たり前の普通のことばかりが並んでいた。

後日、隆治は再び石井からある頼み事をされる。半日だけでいいから外出させてほしいというのだ。時間がないから夢をかなえてくださいと頼んでくる石井のため、隆治は佐藤(木南晴夏)に相談し許可をもらうことができたが、それはこの機会を逃すと次はないという理由だった。

佐藤から「最高の外出にしてあげな」と託された隆治だったが、まだ腹部が張って腸が動いていない拓磨(潤浩)が再び嘔吐してしまい、緊急の治療のために石井の外出には同行できなくなってしまう。

そこで、くるみ(恒松祐里)が代わりに一緒に外出することになるが、石井はどこかうれしそう。念願の外出をした石井は、やりたいことリストを1つ1つくるみとやっていくことに。

そんな中、自身も入院中の患者の身でありながら、健康オタクでさまざまなサプリや健康法などを調べては他の入院患者に勧めたり、何かと甲斐甲斐しく面倒を見ている徳田(清水ミチコ)が、コソコソと外国人にDVDを渡しているところを川村(野村周平)が目撃し、研修医たちは徳田を怪しむ。

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