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ショートヘアで失敗したくない!切りすぎないけど印象変わる「安心ヘアスタイル」9選

  • 2021.5.21
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「ショートヘアにしてイメチェンしたい!」と思っても、髪をバッサリ切るのにはなかなか勇気がいりますよね。「短く切りすぎて、失敗したくない……」そんなお悩みを抱えている方が多いのではないでしょうか。

今回は美容師さんに聞いた、短くなりすぎないけど印象が変わるショートヘアをご紹介します!

1:オーダー率No.1!切り込みすぎない「マッシュショート」

マッシュショート
出典: GATTA(ガッタ)

“マッシュショート”というと、重めのシルエットで、顔まわりを丸くキノコみたいにカットすると思われがち。ですが、実際そんなことはなく、顔まわりに沿ってフィットするようにカットされたショートスタイルで、なかなかバッサリ思い切れない方でも挑戦しやすい髪型なんです。

耳にかけるとスッキリとした印象に、耳にかけずに下ろすと丸みを帯びた可愛らしいスタイルに!

やわらかい雰囲気に仕上がるので、初心者でも大胆すぎないイメチェンが叶います。

2:長期間美シルエットが楽しめる「耳かけ長めショート」

長めショート
出典: GATTA(ガッタ)

少し伸びたらボブになるくらいの“長めショート”は、少しほったらかしにしていても美シルエットをキープしてくれるうれしい髪型。

初めてのショートだと、襟足や表面の髪が短く「似合わなかったらどうしよう」「失敗しても伸びるまで待てない」などといろんなことを考えてしまいますよね。

でも、長めのショートだとアレンジもできてカバーできるうえに、そもそも切りすぎた印象を与えません。

耳かけもしやすく、スタイリング次第ではさまざまな雰囲気に仕上げることができるので、初挑戦のショートカットにおすすめのスタイルです。

3:スッキリとした印象が手に入る「丸みショート」

丸みショート
出典: GATTA(ガッタ)

「襟足もサイドの髪も全部しっかり短くしたい!」そんな方におすすめなのが、ウエイト低めの“丸みショート”。後頭部の膨らんでいるポイントを低く作ることで、短すぎる印象がなく、顔まわりにフィットしやすくなります。また、膨らむポイントが低いと伸ばしやすく、柔らかい印象になります。

初めての方はなかなかバッサリと切りづらく、心の準備が追いつきませんよね。そんな方でも気軽に挑戦でき、誰にでも似合うのも魅力!

バックポイントやサイドポイントが長めなので、ショートでもヘアアレンジができ、誰でも扱いやすいショートです。

4:こなれ感抜群「前髪長めショートヘア」

前髪長めショートヘア
出典: GATTA(ガッタ)

こなれ感抜群の“前髪長めショートヘア”なら、短めヘアをしたことがない方でも挑戦しやすいヘアスタイルです! 全体を短くしても前髪を残しておくことで、抵抗感がなくショートヘアにチャレンジできます。

また、前髪が長いと巻いたり耳にかけたりと、アレンジの幅も広がります。

スタイリングの際は、毛先を25ミリのコテで巻き、ワックスを髪の根元〜毛先に向かって揉み込むことで、ふんわり柔らかい印象に仕上がります。

5:短すぎずスッキリとした印象に「前下がりショートボブ」

前下がりショートボブ
出典: GATTA(ガッタ)

ボブよりはスッキリしたいけれど、ショートヘアにするのは不安という人には“ショートボブ”がおすすめ。

後ろは短くしつつも、顔まわりに向かって髪が長くなるようにカットしています。顔まわりが長いことでショートヘアでも短く見えすぎず、耳かけすることでスッキリした印象にも見えます。

スタイリングはストレートアイロンで毛先を軽く内側に入れて、オイルを毛先になじませたら完成! ボブに飽きた人にもイチオシのヘアスタイルです。

6:大人カワイイ「顔まわりウルフのショートボブ」

顔まわりウルフのショートボブ
出典: GATTA(ガッタ)

顔まわりにレイヤーを入れている“ショートボブ”。全体の長さはある程度残しておいて、顔まわりだけ切り込んだヘアスタイルです。

顔まわりだけ見たらショートっぽく、横から見るとショートボブにも。結ぶときは顔まわりの髪の毛を多めに出して動きをつけると、また違った雰囲気が楽しめます。

大人っぽくも、可愛さも併せ持つ、いいとこどりなおすすめヘアです!

7:透明感を演出する「肩上軽めショートボブ」

肩下軽めショートボブ
出典: GATTA(ガッタ)

動きのある質感がたっぷり活かせる“肩上軽めショート”。長めではありますが質感が軽いため、あまり長さを感じないヘアスタイルです。

軽さがあると、髪の毛同士に隙間ができるので透明感を演出できます。

一方で、ピシッとタイトに結ぶこともでき、オフィスカジュアルな服とも相性ばっちり! かっこいい雰囲気にも挑戦できますよ。

8:軽やかな印象「束感ショートボブ」

束感ショートボブ
出典: GATTA(ガッタ)

段を多めに入れることで、より軽い仕上がりの“ショートボブ”。自然な丸さを残すことで短すぎない印象に。

束感がありながら肌になじむ襟足が、首を細く長く見せてくれます。ファッションとのバランスがとりやすくなりますよ。

耳が透けて見えるので、大ぶりなピアスとも相性抜群! さまざまなおしゃれが楽しめる髪型です。

9:ナチュラルな長さの「ショートロブ」

ショートロブ
出典: GATTA(ガッタ)

ナチュラルな長さを残した“ショートロブ”。ショートボブより少し長めのスタイルなので、ロングヘアからバッサリ切りたい方にぜひ挑戦してみてほしいヘアスタイルです。

肩につくかどうかくらいの長さは自然なイメージになるので、アレンジも楽しみたい方には1番チャレンジしやすいかもしれません。

毛先にはしっかり厚みを残すのと、段差をあまり入れないのが扱いやすくするコツ。毛先にパツッとした厚みがあることで、まとまりやすくお手入れも簡単です。

肩につく長さははねやすいので、あえて巻いたりせずにそのままクリーム系のワックスを揉み込むだけでも、グッとおしゃれさが演出できそう! ハイライトを細かく入れて軽さを作るのも、動きが出ておすすめです。

ショートヘアと言っても、長さから形までさまざまな種類がありますね。あなたに合ったスタイルを見つけて、ショートヘアを楽しんでくださいね!

※ こちらの記事はGATTAの過去掲載記事をもとに作成しています。

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