1. トップ
  2. 『おかえりモネ』第5話では、朝岡(西島秀俊)の希望で北上川を見に出かける

『おかえりモネ』第5話では、朝岡(西島秀俊)の希望で北上川を見に出かける

  • 2021.5.20
  • 291 views
『おかえりモネ』写真提供=NHK

5月17日よりスタートしたNHKの連続テレビ小説『おかえりモネ』。第5話では、朝岡(西島秀俊)の希望で百音(清原果耶)たちは北上川を見に出かける。

百音が天気の変化を正確に言い当てた朝岡に驚いた第4話。第5話では、いよいよ「登米能」の定例会がはじまる。百音は、サヤカ(夏木マリ)の奏でる笛の音や、普段と全く違う雰囲気で能舞台に立つ翔洋(浜野謙太)の姿に感動する。定例会後、サヤカが電話で百音の祖父・龍己(藤竜也)に百音の様子を伝えていると、龍己は電話越しの百音の楽しそうな声に驚く。そしてサヤカ自身も、ある決意を固める。翌日、朝岡の希望で百音たちは北上川を見に出かける。

「海の町」宮城県・気仙沼で生まれ育ち、「森の町」登米で青春を送るヒロインが、“気象予報”という「天気」にとことん向き合う仕事を通じて、人々に幸せな「未来」を届けてゆく、希望の物語。主人公・永浦百音を清原果耶が演じるほか、内野聖陽、鈴木京香、蒔田彩珠、藤竜也、竹下景子、夏木マリ、坂口健太郎、西島秀俊らがキャストに名を連ねる。(リアルサウンド編集部)

元記事で読む