1. トップ
  2. 「何に見える?」あなたが“本当はやめたいと思っていること”がわかる心理テスト

「何に見える?」あなたが“本当はやめたいと思っていること”がわかる心理テスト

  • 2021.6.21
  • 93977 views
undefined

やってはいるけど、なんとなくしんどいことってありませんか?気持ちが前ほど乗らなかったり、なんとなく惰性でやっていたりすることは、もしかしたら辞めたくなっているからかもしれません。実はあなたが辞めたいと思っていることを探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



1.バレエのチュチュ

2.ほうき

3.ヘタ

4.鳥の足



1.バレエのチュチュに見えた人は「自分を向上させること」

図形がバレエのチュチュに見えた人は、自分を向上させることを実は辞めたいと思っているかもしれません。頑張っても頑張ってもなかなか成果として現れず、頑張るためのエネルギーが枯渇してきているようです。

このタイプの人は、努力家で人一倍ストイックに頑張り続けることが出来る人でしょう。昨日の自分よりも少しでも向上できるよう躍起になりやすいところがありそうです。自分を許すことが苦手なせいもあり、なかなか手抜きができないままもどかしい気持ちを抱えているのではないでしょうか。

もしかしたら、停滞期に入っているのかもしれません。続けることで突破できる場合もあるでしょう。でも今一度辞めてみることで、あなたの中の「やりたい」という気持ちが再燃し、一気に頑張れる時が来る可能性もありそうです。

2.ほうきに見えた人は「自分を取り繕うこと」

図形がほうきに見えた人は、自分を取り繕うことを実は辞めたいと思っているかもしれません。本当はそうではないのに、周りの目を気にして飾り立て無理な背伸びをしてしまっているのではないでしょうか。もう本当はそんな自分に疲れているのかもしれません。

このタイプの人は、真面目で献身的なところがありそうです。人に対してよい顔を見せなければならないと考えるあまり、なかなか自由に振る舞うことができていないでしょう。相手の望むように行動しようとするため、気持ちを押し殺し、取り繕っているのではないでしょうか。

あなた自身、もうそういうのは辞めたいとずっと思っているのではないでしょうか。辞めるきっかけがないだけで、もう条件反射のように自分を取り繕ってしまっているかもしれません。最初のスタートには勇気が要りますが、一度辞めてしまえば自由になれるのではないでしょうか。

3.ヘタに見えた人は「自己犠牲を払うこと」

図形がヘタに見えた人は、自己犠牲を払うことを実は辞めたいと思っているのかもしれません。前は特に気にせずやれていたことが、最近は「自分ばっかり頑張っている」と思うことが多くなっているのではないでしょうか。

このタイプの人は、面倒見がよくついつい人に手を貸してしまうところがありそうです。また甘え下手なところがあるため、なんでも一人で背追い込みやすかったりするでしょう。頼むくらいなら自分でやった方が早いと考えることが多そうです。それゆえ背負っている荷物も人一倍多いでしょう。

以前はそれでよいと思っていたあなたも、さすがに荷物が重すぎて辛くなってきているのではないでしょうか。また周りがそれを当然と思っているのも辛いでしょう。「もうやらない」と宣言してしまうことで、周りもあなた一人頑張っていることに気がついてくれるきっかけとなるかもしれません。

4.鳥の足に見えた人は「考えすぎること」

図形が鳥の足に見えた人は、考えすぎることを実は辞めたいと思っているのかもしれません。一つ一つのことに関してとても深く考えますので、とにかく1日中頭が休まることがないのではないでしょうか。

このタイプの人は、思慮深く何事もクリアにしておかないと気持ちが落ち着かないところがあるでしょう。そのため、考え込んでしまうのですが、なかなか答えが出ないことも多いため、考えすぎる自分に疲れてきているのかもしれません。

考えすぎることを辞めるのは難しいことですが、体を動かしたり没頭できる趣味を持つことでしばらくの間思考を停止することは可能かもしれません。もしそういった方策を持っていないのであれば、考え始めたら散歩に出るなど実践してみてもよいのではないでしょうか。



ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院にて働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心理をのぞいてみませんか?自分を知るワクワクドキドキ感をお伝えします!
編集:TRILLニュース編集部


※現在発令中の一部地域を対象とした「緊急事態宣言」を受け、『TRILLニュース』記事制作チームでは、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、より一層の管理体制強化をしております。