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「何に見える?」あなたは人生で守る人?攻める人?【心理テスト】

  • 2021.6.19
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仕事でも恋愛でも日常のあらゆる場面で、選択肢というのは、大きく攻めか守りの2つの方向性に分けられるのではないでしょうか。あなたは人生で攻める人でしょうか?守る人でしょうか?探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



1.キツネ

2.カイト(西洋凧)

3.矢印

4.くさび



1.キツネに見えた人は「攻めつつも逃げ腰の人」

図形がキツネに見えた人は、攻めつつも逃げ腰の人かもしれません。とても怖くて足が震えているのに攻めの姿勢を取ろうとする人でしょう。けれども、攻めている最中であってもいつでも逃げられるよう考えているところがありそうです。

このタイプの人は、怖がりで臆病なのですが、とても勇気のある人でしょう。積極性もあり好奇心も旺盛ではないでしょうか。そのため逃げ腰になりながらも攻めずにはいられないようなところがありそうです。

いつも攻めの姿勢ではありますが、ちょっと威嚇されるとすぐに退散してしまう気弱なところもあるでしょう。それでも攻める姿はある意味健気で母性本能をくすぐるところがあるのかもしれません。攻める人ではありますが、可愛がられやすいキャラクターとも言えそうです。

2.カイト(西洋凧)に見えた人は「守る人」

図形がカイト(西洋凧)に見えた人は、守る人かもしれません。常に守りの姿勢でより安全策を取りやすいところがあるでしょう。攻めた方がよい場面でも、すぐ守りに入ってしまうため、チャンスを逃しやすいという側面がありそうです。

このタイプの人は、慎重で絶対的に安全とわかっていないと行動しないようなところがありそうです。周りがどれだけ安全性を唱えても、あなた自身が安全だと確信できない限りは不用意に攻めることはないでしょう。

とにかくまず守ろうとしますので、危ない目に遭うようなことは少ないかもしれません。けれども守っているうちに別の人が攻め込んで、あなたの目の前のチャンスを奪い去っていくことも多いのではないでしょうか。ただ、トラブルに巻き込まれにくいというメリットはありそうです。

3.矢印に見えた人は「攻める人」

図形が矢印に見えた人は、攻める人かもしれません。周りの安全や勝率もお構いなしに、どんどん攻め込んでいく人でしょう。相手が誰であれ、どんな状況であれ守りに入るという考えを持たないようなところがありそうです。

このタイプの人は、向上心が強く常によい方向へ向かうために行動をしている人でしょう。考えるよりも動く方が早く、隙を見つけたら反射的に攻めに走るようなところがありそうです。チャンスを逃しにくいため、ビッグチャンスを手にすることも多いでしょう。

ただ、一方で常に攻め込みますので、トラブルが発生しやすかったりまずい状況に陥ったりすることもあるかもしれません。それでも、堂々と攻め込んでいくあなたの姿は勇ましく誰の目から見てもカッコよく見えるのではないでしょうか。

4.くさびに見えた人は「守りつつ攻める人」

図形がくさびに見えた人は、守りつつ攻める人かもしれません。自分の安全はしっかりと確保した上で、じわじわと攻めの姿勢に入っていく人でしょう。ただ、安全圏からは出ませんので、それほど強い攻めは繰り出せないかもしれません。

このタイプの人は、頭脳派で物事をしっかりと考えて行動を選ぶ人でしょう。攻め込んだ方がよいと思っても、武器も味方もなしに飛び込むほどのエネルギッシュさはないかもしれません。瞬間的な動きは、どうしても守りに入ってしまうのではないでしょうか。

ある意味で少しずる賢い人と言えるかもしれません。ただ、そのずる賢さゆえに自分は安全なところにいる状態で上手に得たいものを得るということが出来るのではないでしょうか。一番の策略家かもしれません。



ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院にて働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心理をのぞいてみませんか?自分を知るワクワクドキドキ感をお伝えします!
編集:TRILLニュース編集部


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