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「何に見える?」今あなたの“生活に足りていないもの”がわかる心理テスト

  • 2021.6.19
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今、なんとなく物足りない気持ちになっていませんか?何が足りないのかわからないけど、足りていればもっと楽しい気持ちで過ごせるのにと感じているのかもしれません。今のあなたの生活に足りないものを探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



1.ホッケーのスティック

2.裏返しの平仮名「へ」

3.杖

4.六角レンチ



1.ホッケーのスティックに見えた人は「生きがい」

図形がホッケーのスティックに見えた人は、生きがいが足りていないのかもしれません。今のあなたにとって、生きがいとなっているものは何でしょうか?もしかしたら、前はあったはずの生きがいが今思い描けなくなっているかもしれません。

このタイプの人は、行動的で時間を有意義に使いたい気持ちの強い人でしょう。そのため、なんとなく生きているような状態を好まない傾向にありそうです。何かやるべきことや使命がある時は、生き生きしていますが、逆に何もない時はやる気がどんどん薄れていってしまうでしょう。

生きがいは人生を通して同じということはなく、その時々で変化していくものではないでしょうか。おそらく以前持っていた生きがいは今のあなたにとってそれほど魅力的ではなくなったのか、手を離れてしまっているのでしょう。新しい生きがいの発見が必要かもしれません。

2.裏返しの平仮名「へ」に見えた人は「信頼感」

図形が裏返しの平仮名「へ」に見えた人は、信頼感が足りていないのかもしれません。人に対しての不信感が高まり、心がギスギスした状態となってしまっているのではないでしょうか。信頼していた人に対しても不信感を感じ始めていそうです。

このタイプの人は、人とのつながりをとても大切にしているところがありそうです。何かを選ぶ時も、誰が作ったのかどういう人が売っているのかなどが重要でしょう。おそらく少し前に人への信頼感が揺らぐような出来事があったのかもしれません。

信頼したいと思っても、ふと「この人を信じて大丈夫なのかな」「騙されているのではないかな」などの不安が心をよぎっているのではないでしょうか。不安が募るかもしれませんが、今は思い切って信頼してしまった方が後々良いかもしれません。

3.杖に見えた人は「先の見通し」

図形が杖に見えた人は、先の見通しが足りていないのかもしれません。自分が10年後どうなっているのか、そういうビジョンが見えない状態になってしまっているのではないでしょうか。先が見通せないことで落ち着かない状態となっているかもしれません。

このタイプの人は、知的で計画性ある行動を好みやすいところがありそうです。前もって予測して十分に備えておきたい人でしょう。今のあなたは先の見通しが出来ず、何をしたら良いのか途方に暮れているような状態にありそうです。

そういう時は遠い先を描くのではなく、もっと近いところを見るとよいかもしれません。数日、数ヶ月スパンでなら先が見通せる可能性がありそうです。そうやって近いところを見ているうちに、だんだん遠くまで見通せるようになってくるのではないでしょうか。

4.六角レンチに見えた人は「刺激」

図形が六角レンチに見えた人は、刺激が足りていないのかもしれません。日々が淡々と進んでしまっており、なんだか面白みがないような気持ちになっているのではないでしょうか。何かワクワクするような出来事を待っているようです。

このタイプの人は、変化を好みやすく落ち着きにかけるところがありそうです。しんどいイベントが起こった時に気持ちが落ち込みつつもどこか活気が出てくるような人でしょう。忙しくしている時や窮地に追い込まれている時ほど目が輝いてくるのではないでしょうか。

今のあなたは良くも悪くも安定した日々を送っているかもしれません。何か困っていることがあったとしても脅かされるほどではないのでしょう。そのため、もっと生活にメリハリが欲しくなり刺激が足りないと感じ始めているのかもしれません。



ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院にて働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心理をのぞいてみませんか?自分を知るワクワクドキドキ感をお伝えします!
編集:TRILLニュース編集部


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