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「何に見える?」あなたは物事を両立できる人?できない人?

  • 2021.6.16
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二足のわらじを器用にはきこなして、二つのことを大成させてしまう人っていますよね。物事を両立できること自体が、すでに才能かもしれません。あなたは二足のわらじをはくように、物事を両立できる人でしょうか?探ってみましょう。

図形が何に見えますか?直感でお答えください。



1.お面

2.鍋蓋

3.ベレー帽

4.山



1.お面に見えた人は「両立はもちろん、3つ以上こなせる人」

図形がお面に見えた人は、両立はもちろん、3つ以上の物事を同時にこなせる人かもしれません。とても器用で容量もよく、物事の習得にそれほど時間をようしないところがありそうです。そのため、いくつものことを掛け持ちしても頭を切り替えてうまくやりこなすことが出来そうです。

このタイプの人は、一つのことを集中してやるよりも同時にいくつものことを代わる代わるやるほうが向いていそうです。そのため、一つのことを極めるよりは、さまざまな取り組みを通して、その違いも楽しむほうが合っているでしょう。

全てが一流、というわけにはいかないかもしれませんが、どれもそれなりにこなせてしまうのがあなたの凄いところでしょう。いくつものわらじをはき替え飽きが来ないようにしたほうが、あなたの良さをうまく引き出していけそうです。

2.鍋蓋に見えた人は「一つで手いっぱいな人」

図形が鍋蓋に見えた人は、一つで手いっぱいな人かもしれません。二足のわらじをはくのは合わず、一足を一生懸命にはきこなしていくことに向いていそうです。無理に二つのことをやろうとすると、あなたの良さが発揮できなくなるかもしれません。

このタイプの人は、真面目で丁寧な人でしょう。そのため、なんでもきちんとやろうとするところがありそうです。いくつかのことを同時進行でこなすとなると、どうしても上手く手抜きをする部分が必要ですが、その手抜きがあなたには難しいのではないでしょうか。

また不器用なところもありますので、あっちもこっちもやらなければならない状況になると頭が混乱し、焦ってあなたらしい丁寧な行動が取れなくなってしまうでしょう。二足ははかず、一足を大切にはくことをお勧めします。

3.ベレー帽に見えた人は「両立できる人」

図形がベレー帽に見えた人は、両立できる人かもしれません。割と器用で二つくらいのことなら同時にこなすことが出来てしまうでしょう。ただ、3つ以上のことをこなすには少しエネルギーが足りないかもしれません。

このタイプの人は、好奇心が強くやりたいことがたくさんあるタイプかもしれません。一つのことをやっていても、どうしてももう一つ気になって仕方がないことがあったりするでしょう。どちらもやることで、満足度が上がり、動力となってくれそうです。

二つくらいであれば、力を存分に注いで頑張っていくことが出来る人でしょう。また、好きでやっていることなので、どちらもそれなりに大成させることが出来そうです。

4.山に見えた人は「一つのことを大切にする人」

図形が山に見えた人は、一つのことを大切にする人かもしれません。本来の能力的には両立も大丈夫な人ですが、あなたの場合あえて一つのことを大切にしているところがあるでしょう。一つのことを極めたい気持ちが強い人かもしれません。

このタイプの人は、一極集中型のエネルギーを発しやすいところがありそうです。一つのことを集中してやっているときの方がエネルギッシュになれるでしょう。二つを同時並行でやることになっても、それなりにこなす器用さはあるのですが、中途半端になることが許せないのではないでしょうか。

なんやかんや言いながらも長い時間を一足のわらじで丁寧に過ごしていく人でしょう。他にも出来ることがあったと思うかもしれませんが、きっと色々手を出していくよりも一つのことを大切にした方があなたが満足いくような良い結果を得られそうです。



ライター:aiirococco
公認心理師、臨床心理士として総合病院にて働いております。知っているようで知らない自分のこと。自分の心理をのぞいてみませんか?自分を知るワクワクドキドキ感をお伝えします!
編集:TRILLニュース編集部


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