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SixTONES 松村北斗の白衣姿も 仲間由紀恵主演『女王の法医学~屍活師~』場面写真公開

  • 2021.5.19
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月曜プレミア8『女王の法医学~屍活師~』(c)テレビ東京

テレビ東京の月曜プレミア8枠にて5月31日に放送される仲間由紀恵主演ドラマ『女王の法医学~屍活師~』の場面写真が公開された。

本作は、『神林&キリカシリーズ』『Dの女』など数多くの作品を手がけてきた漫画家・杜野亜希による、シリーズ全18巻を数える人気漫画を原作とした法医学ドラマ。大学の解剖室で女王と呼ばれる法医学者が、医学生“ワンコ”と共に、物言えぬ死者の代わりに正しい死因と真相をつきとめていく模様を描く。

仲間が演じる主人公・桐山ユキは、法医学研究室の准教授。原因不明の死を遂げた遺体と“会話”し、解剖から得た情報により死んだときの姿が“見える”という、天才的な能力を持つが、一方で、その身勝手ぶりから“女王”と呼ばれている。桐山の所属する研究室に、脳外科希望にも関わらず配属された医学生の犬飼一役を務めるのは、SixTONESの松村北斗。犬飼を“ワンコ”と呼びこき使う桐山のもとで学びながら、事件を通して次第に法医学に惹かれていく役柄を演じる。

公開されたのは、白衣に身を包んだ桐山(仲間由紀恵)と、犬飼(松村北斗)らの場面写真。ふたりが立ち向かうのは、不倫を疑われている教授と秘書の遺体が車中で発見された事件。一酸化炭素中毒による心中として処理された事件を、遺体の解剖を通して真実にたどり着くことはできるのか。

また、研究室の教授で、犬飼を優しくフォローする丹羽嗣仁役で石坂浩二、桐山とは犬猿の仲にありながら、時には協力して事件解決へ導く県警本部の警部補・村上衛役で田辺誠一が出演する。

放送を目前に控える仲間と松村からはコメントも到着した。

【コメント】
●仲間由紀恵
原作ファンの方にも楽しんでいただけるように、出来るだけ原作に近い桐山ユキを意識しました。一見冷徹にみえるユキが、過去のある出来事を背負いながらも解剖医の仕事に向き合い、残された遺族のために頑張っていく。ひたむきな強さを意識しながら、ユキという女王像をつくりあげました。ワンコとの関係性は、最初は一緒の方向を向いてなくてかみ合わない部分も多いのですが、それでも最後には、これから2人は一緒にやっていくのだろうなというスタートラインに立つことができたのかなと思います。ユキがどのような方法で事件の真相に迫っていくのか、テンポの良い芝居とスリリングな展開を楽しんでいただければと思います。

●松村北斗
この作品は「法医学」を題材にしていますが、その中に繊細な人間ドラマと、男の子が憧れるような天才の勘でいくようなミステリーの要素があり、若い感性を感じました。犬飼一は、どこにでもいるような普通の若者なので、ずば抜けた存在のユキと、相棒やバディまではいかないですけど、凹凸を感じる2人の関係性が、この作品の面白さかと思います。ワンコの成長物語の側面もあって、師弟関係のユキから響くものや感じることがあり、成長していく姿が2時間のドラマに凝縮されています。創意工夫して普段よりもフラットに落とし込んだ芝居を見ていただければと思います。

(リアルサウンド編集部)

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