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寝ても疲れが取れない…そんなときに!おやすみ前の簡単ストレッチで今日から快眠

  • 2021.5.15
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~もっと福岡を、好きになる~「あーね!」って言いたくなる情報を福岡から毎日発信中!

こんにちは。ヨガ&ピラティスインストラクターの坂井汐梨です。

新年度で環境の変化などもあり、疲れが溜まっているという方も多いのではないでしょうか?

しっかり寝たはずなのに、疲れが取れていない、身体がダルい……そんな日は朝から気持ちも下がりがち。

そこで今回は、おやすみ前の簡単ストレッチをご紹介します!

その日の疲れはその日のうちにリセット! 寝る前に、呼吸と共に気持ちよく身体を伸ばして、心身ともにリラックス。そのまま眠りにつくことで、より良い睡眠に期待ができます。

ベッドや布団に寝転んだままでOK! ぜひ今晩から試してみて下さいね。

Step1:身体を伸ばしながら深呼吸

(1)仰向けの状態で、両脚を立て膝にして、脚を肩幅に開く。

両脚を立て膝にする
画像:坂井汐梨

(2)両手を頭の上にあげたら手の指を絡め、手のひらを返しながら背伸びをする。

両手を頭の上にあげたら手の指を絡め、手のひらを返しながら背伸びをする。
画像:坂井汐梨

(3)息を吐きながら両脚を左に倒す。

息を吐きながら両脚を左に倒す。身体の伸びを感じながら深呼吸
画像:坂井汐梨

身体の伸びを感じながら深呼吸しましょう!

(4)息を吸いながら脚を戻し、吐きながらゆっくりと右側に倒す。

息を吸いながら脚を戻し、吐きながらゆっくりと右側に倒す。
画像:坂井汐梨

Step2:腰回りを伸ばしながら胸やお腹を広げる

(1)仰向けの状態で右足を立て膝にしたら、太ももをお腹に近づけて、両手で膝を引き寄せる。そのまま、膝をゆっくりと左右に動かす。

仰向けの状態で右足を立て膝にしたら、太ももをお腹に近づけて、両手で膝を引き寄せる。
画像:坂井汐梨

(2)右腕を横に伸ばし、息を吐きながら左腕で右足を左に倒す。

足を横に倒す
画像:坂井汐梨

(3)そのまま円を描くように大きく右腕を回す。

そのまま円を描くように大きく腕を回す。
画像:坂井汐梨
そのまま円を描くように大きく腕を回す。
画像:坂井汐梨

肩甲骨周りを動かすように3〜4回。ゆっくりと回すことがポイントです!

(4)右腕を肩の高さに伸ばし、顔は右手の方に向ける。

右腕を肩の高さに伸ばし、顔は右手の方に向ける
画像:坂井汐梨

このまま2〜3呼吸、リラックス。

反対側も同じように繰り返す。

身体をひねることだけでなく腰周りを伸ばすように意識しながら、胸やお腹を広げることが大切です。

Step3:首回りを伸ばしてリラックス

(1)頭の下に手を置いて、手の指を絡める。

頭の下に手を置いて、手の指を絡める
画像:坂井汐梨

(2)息を吐きながら頭を持ち上げる。

頭を持ち上げる
画像:坂井汐梨

このとき、肩や首に力が入らないように注意してください。

(3)深呼吸しながら、頭を左右に傾けて首の後ろを伸ばす。

頭を左右に動かす
画像:坂井汐梨
首の後ろを伸ばす
画像:坂井汐梨

伸びを感じながらゆっくりと動かすことがポイント。

(4)頭を下ろしたら、両手で髪の毛をかきあげるように、生え際から頭頂にかけてほぐす(ここでは分かりやすいように座っていますが、寝たまま行ってください)。

頭をほぐす
画像:坂井汐梨

身体が温まり、まるで水面に浮かんでいるような心地良い脱力感を感じるはず。眠りの質が上がると、翌朝もスッキリと目覚められます。

ぜひ今日から、おやすみ前のストレッチを習慣にしてみて下さいね!(文/坂井汐梨)

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