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かりっと食感が楽しい、老舗『尾張屋』の「蕎麦板」は噛めば噛むほど甘みが出る

  • 2021.5.15
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そば粉をたっぷり使い、薄く伸ばしたこちらはまさに板みたい。甘みは押さえられていますが、噛めば噛むほど甘くなるのでやみつき注意!

『尾張屋』とは?

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『尾張屋』は名前の通り元は尾張の国にありましたが、寛正6年から京都で菓子屋として創業しました。今は”お蕎麦屋の『尾張屋』”として有名です。そのきっかけとなったのが、禅寺でそば切りが食べられるようになり、和菓子屋が蕎麦の注文を受けるようになったためです。そして、菓子と蕎麦を商うお店となりました。

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「蕎麦板」

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菓子屋と蕎麦屋の顔を持つ『尾張屋』だからできたこちらは、そば粉がたっぷり使われたお菓子です。

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1枚1枚個装された中には、それぞれ3枚ずつ「蕎麦板」が入っています。割れないようにご注意を!

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薄く伸ばしたそば粉を短冊状にして焼いた素朴なこちらは、かりっとした食感が楽しい!甘みが押さえられていますが、噛めば噛むほど甘くなります。気が付けば何枚も食べてしまうことも。
蕎麦の風味たっぷりで懐かしさを感じるので、優しい気持ちにしてくれます。バタバタ忙しい時、ほっとしたい時に食べたくなるお菓子です。

詳細情報

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名称:本家尾張屋 本店
住所:京都市中京区車屋町通二条下る
時間:平日 11:00〜16:00(ラストオーダー14:30)
土日祝 11:00〜16:00
※菓子販売のみ9:00〜
定休日:1月1日、2日
HP:https://honke-owariya.co.jp/

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