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【移転 Open・山鹿】山鹿の山奥で楽しむ美味しいお茶と作家さんの器「美術茶寮 好信楽祿」

  • 2021.5.13
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移転OPEN/2021年5月1日

こんにちは、オリーブです。 山鹿市鹿北町の伝統ある日本茶生産地「岳間」へ美味しいお茶を飲みに行ってきました。

山奥の素敵な空間 「美術茶寮 好信楽祿」 (びじゅつさりょう こうしんらくろく)
出典:リビングくまもとWeb

熊本市内から3号線を、約1時間北へ進み鹿北中学校付近より右折、そこから山道を進むこと約10分。着きました!目印の緑の屋根の日本家屋。 少し分かりにくくはありますが、迷ったら連絡すると教えてくれます。

出典:リビングくまもとWeb

店主のヒロさんと奥様のジュンさんがお迎えしてくれました。 茶師のヒロさんは、20年近く熊本の茶業に携わっている方。 「見てきたこと、知っている事をお茶を楽しむ全ての人に伝えていきたい」 という想いで開業されました。

お茶の楽しみ方は何通りも!

店内では、お茶をいただくことができます。

出典:リビングくまもとWeb

今回は、岳間の東製茶さんのお茶をいただきます。

出典:リビングくまもとWeb

これまたすごく雰囲気のある囲炉裏。もともとはこたつとして使われていたものをリフォームしてこの形に。テーブルの部分は、ギャラリーで器置きに使われていました。

出典:リビングくまもとWeb

お茶のいい香り。 奥には、お湯を沸かす南部鉄器の鉄瓶。よく見ると小さい梅の花の模様が散りばめられた鉄瓶でここの雰囲気にぴったり!

出典:リビングくまもとWeb

温めた茶器に茶葉をのせると、びっくりするくらい香りがしっかりと変化

出典:リビングくまもとWeb

珍しい平たい形の急須でお茶を淹れていただきました。 一度、器に注いでしまい、それぞれの湯飲みに注ぐことで、味が均一になるとのこと。

出典:リビングくまもとWeb

一煎目、70℃のお湯で。さっぱりとした口当たりの甘味を感じるお茶 二煎目三煎目、少し温度上げて80℃くらいのお湯で。 味も色もしっかりと旨味の出たお茶 私は、二煎目が一番好きでした。

出典:リビングくまもとWeb

これは、店主ご愛用のバカラのオールドグラスですが、香りを楽しむように作られてるワイングラスは、お茶を飲むときも香りが楽しめてお薦めとのこと。

私の今までのお茶の淹れ方を改めなくては・・・と思っていると、 「温度も器もそれぞれの好みに合わせて楽しみ方はいろいろ。いろんな淹れ方を聞くのも楽しい」と店主。

お茶だけじゃない、建物や景色も楽しむ!

出典:リビングくまもとWeb
出典:リビングくまもとWeb

昭和28年に建てられたという日本家屋。 縁側もとっても素敵で、なんだかホッとする空間です。

出典:リビングくまもとWeb

縁側奥の椅子に座り、景色とお茶を楽しむのもあり!

出典:リビングくまもとWeb

トイレの入り口も昭和レトロなタイルの可愛い手洗い。女子心をくすぐるレトロなところがいっぱい。 ほかにも素敵な欄間があり、使い込まれた茶箱をテーブルにしたお部屋、外に出て見える山々の景色と優しい風の音、癒される~!!

おすすめは茶摘み体験!

車で5分くらいのところに茶畑があり(茶畑の写真を取り忘れてしまい残念・・) さまざまなお茶の体験ができます。

【茶摘み】茶摘みを体験 【茶摘茶作り】茶摘みをした後、摘んできた茶葉をその日のうちに飲める状態へ加工。 出来上がった茶葉の一部を持ち帰り可 そのほか、 【呈茶】全国のお茶を茶師の解説付きで深く楽しむ 【ワークショップ】お茶の入れ方・楽しみ方講座 などなどプランがたくさん。要予約だったり、茶摘みなどは期間限定になりますので、詳しくはInstagramをcheck!!

まだまだあります、 美術ギャラリーも楽しむ!
出典:リビングくまもとWeb
出典:リビングくまもとWeb

陶芸作家さんの茶器を中心に展示販売。今後、順次入荷予定とのこと。

昼間でも鳥の鳴き声くらいしか聞こえない静かな空間で、とても優雅な時間を過ごした週末でした。

リビング熊本スタッフ/オリーブ

【2021年5月1日移転OPEN】 美術茶寮 好信楽祿 住/熊本県山鹿市鹿北町椎持2172 営/11:00〜17:00 定休日/不定休(Instagramの投稿やストーリーズでお知らせ) HP https://koushinrakuroku.com/ Instagram teadesigner_16 連絡はInstagramのメッセージよりお願いしますとのこと。

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