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『おちょやん』最終話では、千代(杉咲花)と一平(成田凌)が舞台で共演する

  • 2021.5.13
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『おちょやん』写真提供=NHK

毎週月曜日から土曜日まで(土曜日は1週間の振り返り)放送されているNHKの連続テレビ小説『おちょやん』。5月14日放送の最終話第115話では、千代(杉咲花)と一平(成田凌)が舞台で共演する。

千代が道頓堀の舞台に帰ってきた第114話。第115話では、客席には春子(毎田暖乃)や岡福うどんのシズ(篠原涼子)たち家族はもちろんのこと、岡安のかめやお茶子たちが集まる。さらには、長澤(生瀬勝久)や当郎(塚地武雅)をはじめとしたラジオドラマの出演者・スタッフまで、千代の晴れ舞台に駆けつけたのだった。舞台『お家はんと直どん』は、始終笑いに包まれながら、千代と一平の2人の場面に突入する。

本作は、女優の道を生き抜き、「大阪のお母さん」と呼ばれるようにまでなった、ひとりの女性の物語。主演の杉咲花のほか、成田凌、篠原涼子、名倉潤、渋谷天笑、中村鴈治郎、大川良太郎、西川忠志、松本妃代、小西はる、竹本真之、藤山扇治郎、前田旺志郎、生瀬勝久、塚地武雅らがキャストに名を連ねる。(リアルサウンド編集部)

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