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お気に入りのシャツどう洗ってる?シワになりにくい&形が崩れない洗い方とは

  • 2021.5.12
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皆さんお気に入りのシャツはどのように洗っていますか?ただ洗濯機に入れて洗ってる人は非常にもったいないですよ。そこで今回はシワ&型崩れを防いで、ほぼアイロン掛けもいらない、シャツの洗い方をご紹介します。ちょっとしたひと手間で劇的にキレイに長持ちするので、ぜひ参考にしてみてください。

洗濯機前にまずはチェック!

皆さんは仕事用のシャツもお気に入りのシャツも、脱いだら洗濯機へポイと入れてませんか?洗濯用ネットに入れるなど面倒ですが、それよりも前に確認すべきことがあります。

確認するのは2つ!

では、具体的にどんなポイントを確認すべきなのでしょうか?実は2つのポイントに注目するだけで、お気に入りのシャツがキレイに長く着続けることができるんです。
 

洗濯表示を確認する
ポケットの中を確認する


それでは、詳しくみていきましょう。

1. 洗濯表示を確認する

大切なシャツにダメージを与えてしまわないよう、洗濯する前に必ず洗濯表示を確認してください。水洗い・漂白剤使用の可否など、洗濯表示に沿って適切な洗い方をしてあげましょう。

2. ポケットの中を確認する

ポケットにレシートや小銭・クリップが入っていないかチェックも忘れずに!特に金属製のものと洗ってしまうと、シャツの生地が傷んでしまいますのでしっかりと確認しましょう。

洗濯ネットに入れよう

洗濯機に入れる前のチェックが終わったら、洗濯ネットに入れましょう。しかし、ただ洗濯ネットに入れるのはNG!次のひと手間をかけるとシワ・型崩れがグッと減ります。
 

袖のボタンは外し、前ボタンは1個おきくらいに軽く閉じる
汗・皮脂汚れが落ちやすいように裏返しにする
シャツを網目の細かい洗濯ネットの大きさに畳んで入れる


洗濯ネットは他の洗濯物との絡みを防ぎ、シワを軽減してくれます。また数枚洗うときは洗濯ネット1枚につき、入れるシャツは1枚だけにしましょう。

洗濯表示に従って洗濯コースを選ぼう

それでは早速洗濯機にシャツを入れて洗っていきますが、必ず洗濯表示に従って洗濯コースを設定しましょう。通常の水洗いができる場合は、「標準コース」。指定がある場合は、「手洗い」「ドライ」「おしゃれ着」などの優しく洗うコースを選んでください。

シャツに限ったことではありませんが、洗濯物をギュウギュウ詰め込んで洗うのはNG。洗濯槽の8割以下にするのがポイントです。少なめにするとシャツの汚れをしっかり落とし、洗濯ジワも防げますよ。

1番大事なのは脱水!

シャツをキレイに洗い、長持ちさせるポイントは脱水にあります。脱水時間が長いと頑固なシワができたり、型崩れや繊維が傷んでしまう原因になりますので、脱水時間を手動で15秒~30秒に設定しましょう。

脱水が終わったらすぐに取り出し、肩部分を持って数回サッと振ってシワを伸ばせばOK。あとは型崩れをしないように太めのハンガーにかけ、第2ボタンを止めて干せばおしまいです。これだけでほぼアイロン要らずの仕上がりになります。

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