1. トップ
  2. 古代と現代の大和の風景を楽しめる、奈良県明日香村で「万葉集と大和の風景~入江泰吉が追い求めた万葉の息吹~」開催

古代と現代の大和の風景を楽しめる、奈良県明日香村で「万葉集と大和の風景~入江泰吉が追い求めた万葉の息吹~」開催

  • 2021.5.12
  • 884 views

奈良県高市郡明日香村の奈良県立万葉文化館で、特別展「万葉集と大和の風景~入江泰吉が追い求めた万葉の息吹~」が、7月11日(日)まで開催中。観覧料は、一般800円、大学生・高校生500円、小中学生300円。

【写真】入江泰吉《斑鳩の里落陽(法隆寺塔)》入江泰吉記念奈良市写真美術館蔵

絹谷幸二《大和国原》奈良県立万葉文化館蔵 写真は主催者提供
絹谷幸二《大和国原》奈良県立万葉文化館蔵 写真は主催者提供

奈良県立万葉文化館の中心的なコレクションである「万葉日本画」は、2001年の開館の際に『万葉集』の歌を題材に、当代一流の日本画家によって制作された。本展覧会では、その「万葉日本画」のうち「風景」をテーマとして描いた作品と、写真家・入江泰吉が撮り続けた大和の風景作品をあわせて展示。画家が万葉歌から想像をめぐらせて描いた古代大和の風景と、入江泰吉が写す現代の大和、2つの世界を楽しめる。

さらに、日本各地にある万葉歌ゆかりの土地の風景や、月や滝、山などの景物を描いた「万葉日本画」を展示し、「風景」を主題とした作品を展観する。また、入江泰吉が撮影した法隆寺の作品を中心に「聖徳太子」に関する美術作品を紹介するコーナーにも注目だ。

【写真】入江泰吉《斑鳩の里落陽(法隆寺塔)》入江泰吉記念奈良市写真美術館蔵 写真は主催者提供
【写真】入江泰吉《斑鳩の里落陽(法隆寺塔)》入江泰吉記念奈良市写真美術館蔵 写真は主催者提供

『万葉集』に詠まれたさまざまな地域の風景と、その風土に生きた人々の声を追い求めて制作された絵画と写真が観覧できる特別展「万葉集と大和の風景~入江泰吉が追い求めた万葉の息吹~」で、古代の人々の「生」に思いを巡らせよう。

新型コロナウイルス感染拡大予防対策

【屋内・屋外区分】

屋内

【スタッフ対策】

手洗い・うがい・手指消毒/マスク・フェイスシールド着用/定期検温・体調管理の徹底/距離を意識した接客

【施設・会場内の対策】

窓口等に飛沫防止パーティション設置/空気清浄機の設置/共有部分の定期的な消毒/消毒液設置

【来館者へのお願い】

三密回避/体調不良時・濃厚接触者の来館自粛/咳エチケット/入館時の手指消毒・検温(検温は土日祝と混雑時のみ)/マスク着用/混雑時の入館制限

※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

※新型コロナウイルス(COVID-19)感染症拡大防止にご配慮のうえおでかけください。マスク着用、3密(密閉、密集、密接)回避、ソーシャルディスタンスの確保、咳エチケットの遵守を心がけましょう。

※記事内の価格はすべて税込み表示です。商品・サービスによって軽減税率の対象となり、表示価格と異なる場合があります。

元記事で読む