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冷められちゃうかも…。仕事で疲れた彼に「言ってはいけないフレーズ」

  • 2021.5.12
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仕事でミスをしたり、スランプにおちいったりして悩んでいる彼を、なんとかして元気づけたいと思うこともありますよね。

でも、彼を励ますつもりで言ったフレーズが、裏目に出てしまうこともあるようです……。

そこで今回は、「仕事で疲れた彼に言ってはいけないフレーズ」をご紹介します!

「私だって〇〇だよ」

「資料ミスをして迷惑をかけてしまった話をしたら、『私もこの前同じことやっちゃった!』

『でも私はやること多いからって、逆にみんながいたわってくれて~』と、謎のマウントをとられた。

彼女には二度と仕事の話はしないと心に誓いました」(30歳/広告)

この場合、彼女としては彼を励ますために笑い話にしたつもりなのでしょう。

でも、結果的には「自慢ばなし」や「マウント」として彼を傷つけることに……。

彼が落ち込んでいるときに、「私も」と自分のことを引き合いに出すのは、やめたほうがよさそう。

つらいときにほかの人の自分語りを聞くのって、結構ストレスがたまるものですよ。

あいづちを打ちつつ、彼の話を聞くことを優先しましょう。

「つぎは頑張ろう!」

「自分が『仕事で結果を残せなかった』とへこんでいたら、軽く『またつぎ頑張ればいいじゃん!』と言われたこと。

俺的にはすごい頑張ったんだよ。なんか自分の努力を否定された気になって、よけい落ち込んだ」(28歳/営業)

仕事がうまくいかないときは、心もデリケートになっているもの。

成果にはつながらなかったけれど、彼はたしかに頑張っていたはずです。

そんな彼の「頑張り」を認めてあげるのが彼女の役割。

「つぎ頑張って」と背中を押すよりも、まずは「○○くんは頑張っているよ」と肯定してあげましょう。

そのほうが、きっと彼も前向きになれますよ。

「どうしてそうなったの?」

「上下関係で悩んでいたとき、彼女のほうから『最近元気ないね?』と声をかけてくれたんです。それで軽く話したら、『え、なんでそうなったの?』『それって誰が悪いの?』と追及がはじまった。

でも正直俺は人に話すのもツラくて……。そこではじめて『彼女に言わなきゃよかった』って後悔しました」(33歳/IT)

落ち込んでいる理由やミスの原因など、詳細が気になる気持ちもよくわかりますが……根掘り葉掘り聞きすぎてしまうと、彼の傷口をえぐってしまうことになります。

軽く質問をしてみて、彼が言葉をにごすようなら、いまは深く聞かないほうがいいかも……。

彼から話してくれるのを待ちましょう。

相手の気持ちを考えてみて

普段ならOKなフレーズも、落ち込んでいるときにはグサッと刺さるものです。

まずは彼が「頑張ったこと」を認めてあげて。

相手の気持ちをくみ取りながら、「彼がいま一番欲しい言葉」をかけてあげましょう。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)

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