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銀座 蔦屋書店が欧州の「蚤の市」をイメージしたフェアをオンライン開催中

  • 2021.5.11
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銀座 蔦屋書店は、ヨーロッパ各地で春から夏にかけて開かれる「蚤の市」をイメージした「Knick knack Party~銀座の小さな蚤の市~」フェアを、オンラインにて5月7日(金)から開催中。東京谷中にある「かわいい!」と「なつかしい!」がぎっしり詰まった雑貨店Biscuitと、その姉妹店であるツバメブックスの協力のもと、ヨーロッパで買い付けたおもちゃや手芸用品、人形、紙雑貨などのヴィンテージ商品と、さらにBiscuitのオリジナル商品のセットを販売している。

期間は6月14日(月)まで。実店舗は休業要請により5月7日(金)時点は休業中だが、営業再開後に銀座 蔦屋書店内トラベル売場でも開催予定だ。

雑貨のPartyのような「蚤の市」らしさ満載のフェア

“Knick knack”とは英語で骨董品や雑貨を表す言葉。「Knick knack Party~銀座の小さな蚤の市~」は、楽しくてかわいいKnick knackを集めた、まさに雑貨のPartyのような「蚤の市」らしさ満載のフェアだ。早速注目のアイテムをチェックしていこう。

「モールの動物たち」は、モールでできたもこもこした風合いがかわいらしいモール人形。ハンガリーのブタペストで1950年代後半~2011年に製造されていたものの、現在ではもう作られていない貴重な動物の人形たちだ。

こちらは、「USSR(ソ連)時代のバッジ」。1980年のモスクワオリンピックのミーシャやチェブラーシカ、マトリョーシカ、ロシア民話など様々な種類のバッジは、どこか懐かしさを感じさせてくれる。

「ドレスデントリム」は、ドイツの工房で1872年から作られている紙のオーナメント。昔の手彫りの金型を使い、今でも職人の手によって1枚ずつ手作りされている。

オンラインストア限定のセットは3種類

オンラインストア限定のセット商品としては、Biscuitのオリジナルマスキングテープ4個が入った「The Biscuit Box~For Pretty Little Things」のほか、

マトリョーシカのポストカード、マスキングテープ、ロシアのキーホルダーがセットになった「マトリョーシカセット」、

モール人形の動物の親子をセットにした「モール人形~動物の親子~」の3種類が販売されている。

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