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家事ストレスからおさらば!共働きの平日がラクになった「ゆる家事」アイデア

  • 2021.5.11
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“仕事と家事の両立”は、いつでも多くの方が悩むテーマ。特に、夫婦やパートナーがそれぞれ仕事を持ち、お互い忙しい共働きのご家庭では、仕事と家事の両立が大きなストレスとなっていることも少なくありませんよね。

そこで今回は、整理収納アドバイザーのmaikoさんに、共働きの平日がラクになる“ゆる家事”アイデアをお伺いしました。

食器は同じ種類で揃えよう

食器
出典: GATTA

忙しい平日の食事は、準備や片付けにかかる手間を極力減らしたいですよね。そんなときには、使う食器に一工夫を。

まず、忙しい平日の食事におすすめなのが、ワンプレートにできる大皿。おかずをまとめて盛れる大皿を使うと、洗い物の数を減らせます。

そして、平日に使う食器は、家族の人数分を揃えて、みんなで同じ種類の食器を使うと効率的です。重ねて収納できる同じ種類の食器は、取り出しや片付けもスムーズ。洗い物の際、水切りかごに重ねるときにも、スペースを縮小できます。食洗機を使う場合でも、種類の違った食器をパズルのようにはめ込む必要がなく、セットもスムーズです。

また、お箸も家族で同じ種類のものを使うと、配膳の際に組み合わせで手間取ることがありません。

クローゼットはハンガー収納に

ハンガー
出典: GATTA

家事の中でも欠かせない洗濯。意外と手間がかかるのが、乾いた洗濯物をしまう作業です。忙しい平日は、なかなかそこまで手が回らないことも多いのではないでしょうか。

そこでおすすめなのが、クローゼットでのハンガー収納です。洗濯した服を干すハンガーとクローゼットのハンガーを統一し、乾いた服はそのままクローゼットへ掛けるだけ。クローゼットのスペースを多く取ってしまうことがデメリットではありますが、たたんで引き出しにしまう収納よりも、かかる手間を格段に減らせます。

また、ハンガー収納は、クローゼットの全体を見渡しやすく、服の管理もしやすいといったメリットも。洗濯し終わった服を必ず一番右(または左)に掛けてしまっていくと、着ていない服がどんどん反対側の端にたまっていくので、クローゼットを整理する際の判断基準にでき、定期的な服の見直しも簡単になります。

忙しい平日の家事は、“ゆる家事”アイデアを取り入れ乗り切りましょう。完璧を目指さず、ストレスをためないことが何より大切。便利家電なども上手に取り入れられるといいですね。そして、共働き家庭では協力して家事をすることが欠かせません。分担やルールを話し合うのはもちろん、“ありがとう”をたくさん言うことを意識してみるのも、大きな効果がありますよ。

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