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現代版画の異才の画業を一望、徳島県徳島市で「所蔵作品展 一原有徳・版のワンダーランド」開催

  • 2021.5.11
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徳島県徳島市の徳島県立近代美術館で「所蔵作品展 一原有徳・版のワンダーランド」が6月13日(日)まで開催中。観覧料は、一般200円、高校生・大学生100円、小中学生50円。

【写真】「所蔵作品展 一原有徳・版のワンダーランド」が開催される徳島県立近代美術館

一原有徳〈Z30,a〉1964年 徳島県立近代美術館蔵 写真は主催者提供
一原有徳〈Z30,a〉1964年 徳島県立近代美術館蔵 写真は主催者提供

一原有徳(いちはらありのり、1910年-2010年)は、徳島県那賀郡平島村(現阿南市)に生まれ、北海道を拠点に活躍した現代版画家。版に直接インクや油絵具などで描画し、その上に紙をのせて圧力をかけ転写する版画技法「モノタイプ」を用いた作風で、国際的にも高い評価を得ている。

本展では、3メートルを越える大作や1回しか刷ることのできないモノタイプ版画、不思議な魅力に満ちた金属版画とその原版など、徳島県立近代美術館が所蔵する180点の全コレクションを展示し、作家が追求した未知の視界に迫る。

【写真】「所蔵作品展 一原有徳・版のワンダーランド」が開催される徳島県立近代美術館 写真は主催者提供
【写真】「所蔵作品展 一原有徳・版のワンダーランド」が開催される徳島県立近代美術館 写真は主催者提供

また、版画家の近藤幸氏をゲストに招いたギャラリートーク(5月23日(日))、子供の目線で作品を観賞するこども鑑賞クラブ(6月5日(土)、小学生対象、定員15人)などの関連イベントも実施される。

現代版画の異才・一原有徳の魅力に迫る「所蔵作品展 一原有徳・版のワンダーランド」に出かけよう。

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※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

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