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【ParabootやL.L.BEANなど】ララビギン的・不朽のど定番アイテム「神7」はこれだ!

  • 2021.5.10
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頼りになるエバーグリーン定番

1年中グリーンの葉をつけているカシの木のように、いつまでも色褪せず活躍してくれる、ど定番アイテムたち。必ずと言っていいほど、毎号どれかは登場している、おなじみの面々。あらためまして、ここにご紹介。

① Parabootパラブーツのミカエル
フランスでは人気ナンバーワン!
6万9300円(パラブーツ青山店)

世界で愛されているチロリアンシューズの名作。ぽってりとしたワクシーレザーは、長年来の友人のように履くたび足になじむ。撥水性も備えているから急な雨降りにも対応可。アッパーとソールがノルヴェイジャン製法で縫い合わせられているため、水が侵入する心配もほぼない。

② L.L.BEANエル・エル・ビーンのボート・アンド・トート・バッグ オープン トップ
氷運搬用バッグをヒントに誕生
W33×H30×D15cm。7590円(エル・エル・ビーンカスタマーサービスセンター)

モデルとなったのは、1944年に氷運搬用として開発されたバッグ。溶けた氷が染み出さないよう、底は二重に布を重ねている。そんなタフな用途だから実用性は抜群。ガシガシ洗って末長く付き合いたい。

③ SAINT JAMESセントジェームスのウェエッソン、ナヴァル
素材感の好みで選びたい
右のウェッソン1万1880円、左のナヴァル1万4850円(セントジェームス代官山店)

両モデルはブランドの二大巨塔。ざらりとドライな着心地のウエッソンはノルマンディーの船乗りのシャツを、ウエッソンよりやや薄手生地のナヴァルはフランス海軍の制服が、それぞれモチーフ。

④ LEVI’Sリーバイスの501
デニムの定番にして完成形
1万3200円(リーバイ・ストラウス ジャパン)

5ポケットを携えた、クラシカルなストレートフィット。経糸に異なる太さの糸をミックスすることで、デコボコとした表情のデニムに仕上げられている。はき込むほどに経年変化も期待できそう。ワードローブに一本は常備しておきたいデニムのど定番。

⑤ Robert P.Millerロバート ピー. ミラーのタンクトップ
ストレスフリーなのびやかさ
1980円(GSI アブロス)

脇ぐりが広すぎないシャープなシルエット。生地はコットン100%で肌触りも優しく伸縮性も抜群と、インナーに求める条件を網羅している最強の一枚。カラバリも豊富で、何枚か買い揃えておくと重宝します。ナイロンのパッケージ入りってところも購買欲をそそられる。

⑥ Hanesヘインズのビーフィー
素材感の好みで選びたい
1650円(ヘインズブランズ ジャパン カスタマーセンター)

1975年に誕生したブランドの人気モデル。ヒッピーたちが好んで着ていた、プリントT用のボディとして開発された。タフで肉厚な生地はへこたれず、首回りも伸びにくい。ボックスシルエットだから、アウターとしても着られる。

⑦ ARC’TERYXアークテリクスのアロー 22 バックパック
機能性を追求したロングセラー
W30×H55×D25cm。2万9700円(アークテリクス コールセンター)

耐候、耐久性に優れたナイロン素材×止水ジップ採用で、多少の雨なら中身が濡れる心配もない。背負い心地もよく、シティからアウトドアまで幅広いシーンで大活躍。15インチのノートPC用パット入りスリーブ付き。

[LaLa Begin 2021年 4-5月号の記事を再構成]写真/柏田テツヲ 伏見早織 武蔵俊介 文/間中美希子 丸山亜紀 桐田政隆 妹尾龍都 スタイリング/新田アキ ヘアメイク/上川タカエ(mod’s hair) モデル/瀬戸かほ イラスト/Yunosuke moeko.y ※掲載内容は発行時点の情報です。

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