1. トップ
  2. ライフスタイル
  3. 【キャンプ・おうちキャンプ】お家でキャンプギア練習 話題のメスティン使ってみた!

【キャンプ・おうちキャンプ】お家でキャンプギア練習 話題のメスティン使ってみた!

  • 2021.5.10
  • 4937 views

ずっと欲しかったメスティン、ようやく手元にやってきました。
ステイホームではお家キャンプにてキャンプグッズの予行練習してます。

使い方やどれくらいの食材が適していて何人分くらいのお料理ができたりするのか?
などなど、
キッチン系のキャンプギアはできるなら現地で使う前にいちどお試しがおすすめですよ!

道具の確認も兼ねておうちキャンプ。
キャンプグッズでたのしむご飯はいつもの雰囲気とちょっと違って新鮮さもありました。


▼材料

・ ☆メスティン普通サイズでの炊飯:
・ 米:1合
・ 水:リベットの真ん中まで
・ ☆メスティンLでカレー:
・ 2人分くらいのカレーの材料:適宜
・ ☆メスティンLでラーメン:
・ 袋ラーメン:1袋が目安

■メスティンって?

アルミで四角いお弁当箱みたいなアウトドア調理具。
ちょっと前から話題になっていたメスティン。

アルミ製の箱型の飯ごうです。
ご飯を炊くだけに限らず、煮る、蒸す、焼くとか色々使えてこの可愛さから人気なんだとか。

■買う前に気になったのはサイズ感

買う前に気になったのはサイズ。
一人用くらいのお料理に適している小さいのとその2倍くらいの大きさのLサイズ。

小を2つか、大と小か、はたまた大2個か!

うちは2人の夫婦キャンプなので
ご飯用に小さいサイズ、合わせて作るおかず用にLサイズを購入。

小さいサイズはご飯1合分に、大きいサイズは2人分のカレーにいい感じでした。

■使う前のセットアップ

新品のメスティンは蓋と本体の縁で手を切りやすいそうです。
なのでヤスリをかけました。
使っているのは耐水性のヤスリ。
水を使えるヤスリをつかうと削った時にでるコナがとばないので、
片付けもしやすいです。

そのあと、コメのとぎ汁でコトコト。
こうすると焦げつきにくくなったり、アルミくささが軽減されるそうです。

■ご飯を炊いてみた

ご飯系でつかう道具は火加減の練習も兼ねて一度キャンプに行く前に
使ってみるのがおすすめです。
さっそくご飯をたいてみました。

小さい方のメスティンに研いだ1合分のお米
水の量は中の取っ手のリベットを参考にするといいそうです。
リベットの位置の真ん中で普通の硬さ下の位置で固め、上で柔らかめなんだって。

全体で20分くらい火にかけます。
最初は強めの火。
吹いてきたら上に重りをのせて、弱火にして残り時間。

そのあとひっくり返して20分ほど蒸らします。

■Lサイズでキャンプの定番カレーを作ってみた

大きい方でカレーをつくってみました。
炒めるところから始めて、お水を入れて、ルウをいれて普通にお鍋みたいに使えます。
分量は2人前がおすすめでした。
ルウの裏面の材料に水、300ccくらいのものを使っています。

■蓋はフライパンとして使える

蓋はフライパンがわりにも使えるということでお肉もやいてみました。

蓋には取っ手がないので「やっとこ」がわりになるものを
キャンプに行く時に持って行った方がいいこともこの練習で習得(笑)

■ラーメンは何袋できるのか試してみた

お外の袋ラーメンは醍醐味です(笑)
さて、メスティンラージで袋ラーメン何個作れるかなぁ〜と。

いれてみたところお野菜と合わせて1人前がちょうど良さそうでした。
2人で1人前のラーメンをそれぞれ食べたい方はメスティンLが2個必要ということになります。

お野菜は多めにしてトッピング卵を蓋で焼いて麺少な目をカサ増ししてます。

我が家はラーメンを2人で分けてノーマルサイズでご飯を1合炊いてシェア。
いわゆる半ラーメンと半ご飯。
お腹の具合はちょうど良かったです。

■ コツ・ポイント

初めて使うキャンプのキッチン道具はお家でお試しがおすすめ!
実際使う時の持ち物の量も確認できて、現地での失敗も少なくてすみます。

キャンプ調理器具は災害時にも使えるものも多いので
防災の意識も兼ねてお家で家族で一緒に使い方を練習するのもおすすめです。

暮らしニスタ/SHIMAさん

元記事で読む