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朝の時短も叶う!? 美容師おすすめ“長さ別”パーマスタイル&スタイリングのコツ

  • 2021.5.10
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こんにちは。天神の美容室『HEART』スタイリストのオギサヤカです!

今回は「パーマスタイル」をいくつか紹介します。

慣れてしまえばスタイリングがとっても楽な「パーマスタイル」

数年前から、根元から強くパーマをかけたスタイルが流行し、「パーマスタイリング=難しい」というイメージがなくなりつつあるのかなと感じています。

パーマのスタイリングは慣れてしまえば、とっても楽なので、おすすめのヘアスタイル!

さっそく、長さ別にパーマスタイルをご紹介していきます。

【ショート】毛先に動きがあるのが今っぽい!

まず、ショートのパーマスタイルです。

こちらは、前髪までしっかりパーマをかけたスタイル。

ショートのパーマスタイル
画像:オギサヤカ

ボリュームを出すというよりも、うねうねとした毛先の動きを作ることで今っぽくておしゃれに仕上がります。

強めのパーマなので、オイルをもみ込むだけでスタイリングも簡単! ウェットな質感です。

こちらも根元からウェーブのあるスタイルですが、軽い質感を出すためにスプレーワックスで仕上げています。

ショートのパーマスタイル
画像:オギサヤカ

同じようなパーマスタイルでも、仕上げに使うスタイリング剤でイメージは変わります。

「パーマはムースじゃないとスタイリングできない!」と思っている方もいるかもしれませんが、どんなスタイリング剤でもOKです。

時間が経つとペタッとなってしまうのがお悩みの方は、スタイリング剤に原因があるかもしれません。

髪の毛が柔らかい方や細い方は、スタイリング剤自体に重さがあるオイルやバームで仕上げるよりも、スプレーワックスなど軽いスタイリング剤がオススメです。

【ボブ】顔周りの“隙間”で柔らかい印象に!

こちらは、ボブのパーマスタイルです。

ボブのパーマスタイル
画像:オギサヤカ

顔周りがメインのポイントパーマは、髪の毛を伸ばし途中に飽きてしまった方にオススメです。

顔の周りにふわっと隙間ができるだけで、つるっとしたボブよりも柔らかい印象になります。

【ミディアム】朝のスタイリングが楽になる毛先のワンカール!

最後はミディアムの長さ、ウルフのパーマスタイルです。

ミディアムのパーマスタイル
画像:オギサヤカ

毛先だけの大きめワンカールは、ボブやロングのスタイルにもオススメです。

乾かすだけで毛先が内側に入るので、朝のスタイリングが楽になります!

パーマスタイリングのポイントは「しっかり濡らす」こと!

今回は、コールドパーマ(いわゆる普通のパーマのこと。デジタルパーマではありません)についてお話しますが、パーマは乾燥に弱いです。

髪が乾燥してしまうと、かわいい動きが出しにくくなります。なので、コールドパーマの場合、しっかり濡らしてあげると◎! くるっとした動きが出せます。

パーマがとれかけてスタイリングが難しくなってきた方は、トリートメントで保湿をしたり、朝のスタイリングの際にしっかり濡らしたりすることでパーマが少し復活します。

濡らしてスタイリング剤をもみ込むだけのパーマスタイルは、これから暖かくなってくる季節にはとてもオススメですよ。

伸ばし途中で何か変化をつけたい方や、毎朝一生懸命ストレートにスタイリングするのに疲れてしまった方、ぜひパーマスタイルにも挑戦してみてください!(文/オギサヤカ)

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