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原作者・和月伸宏氏の出身地新潟で「25周年記念 るろうに剣心展」開催!

  • 2021.5.9
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大ヒット漫画『るろうに剣心-明治剣客浪漫譚-』(著:和月伸宏)の誕生から25周年。作家ゆかりの地・新潟に原画200点以上が集結する「25周年記念 るろうに剣心展」が、6月19日(土)~8月29日(日)に新潟市美術館にて開催される。前売券は、5月14日(金)からローソンチケットなどで発売となる。

5つのキーワードで連載時代の原画を展示

展示物の中で最大の注目ポイントは、「週刊少年ジャンプ」連載時代の原画の数々。作品を語る上で欠かせない「仲間とは」「正義とは」「強さとは」「命とは」「幸せとは」の5つのキーワードに分類して、作者入魂の作品を展示する。

さまざまな形の“絆”で結ばれた仲間たちを原画で紹介する「仲間とは」。

それぞれの登場人物が背負うものや信念を、和の空間で演出する「正義とは」。

戦闘シーンや必殺技を中心に展示し、激闘の中で見出された答えに迫る「強さとは」では、京都編の前日譚を描いた読切作品『るろうに剣心 裏幕ー炎を統べるー』の原画も特別に紹介する。

「命とは」では、生と死を想起させるモノクロの空間のなかで、登場人物たちそれぞれの“想い”を繋げるかのように、赤い“組紐”がその先にある「幸せとは」のエリアへと続いていく。

「幸せとは」では、登場人物それぞれが追い求める幸せのかたち、激動の時代を生き抜いた先で見つけた幸せの答えを、情感あふれるシーンを中心にセレクトして読み解く。

剣心の愛刀「逆刃刀・真打」を特別展示

また、作中に登場する剣心の愛刀を実際の日本刀として作り上げた「逆刃刀・真打」も展示。岐阜県・関市の無鑑査刀匠・尾川兼國氏が制作した一振りで、刀の刃と峰の部分が通常の刀とは逆向きに打たれ、剣心の“不殺(ころさず)”の信念を象徴している。

展覧会場内の展示品は一部を除き撮影可能なので、“るろ剣”の世界観をとことん楽しむことができそうだ。

展覧会オリジナルグッズも登場

そのほか、作中に登場する牛鍋屋「赤べこ」「白べこ」の姉妹店として、展覧会公式ショップ「黒べこ」がミュージアムショップに出張し、展覧会オリジナルグッズを販売。

おろ布地シリーズの「立ち鏡」2,530円(税込)や「風船ポーチ」2,420円(税込)などがラインアップする。

同展は、前期6月19日(土)~7月18日(日)と後期7月20日(火)~8月29日(日)に分かれ、一部展示替えをして実施される。詳細は、「るろうに剣心展」公式サイトをチェックしてみて。

■「新潟市美術館」 住所:新潟県新潟市中央区西大畑町5191-9

©和月伸宏・集英社

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