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パリジェンヌのカミーユが大切にする、小さなときめき。

  • 2021.5.8
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おしゃれに暮らすパリジェンヌが、おうち時間を楽しく過ごすアイデアを披露。インフルエンサーのカミーユ・ヨレーヌが教える、日々の小さな幸せは?

Camille Yolaine|カミーユ・ヨレーヌインフルエンサーアルザス出身、26歳のカミーユはパリ在住歴8年。美容エディターとしてウェブメディアの「マイ・リトル・パリ」で働き始め、現在はモデルや執筆活動も行う注目のインフルエンサー。フォロワーは34万人強。表現の幅を広げるため、女優を目指して最近はアクターズスクールに通っている。Instagram:@camilleyolaine

#01. 従姉妹から譲り受けた品々。

お気に入りは19世紀半ばのテール・ドゥ・フェール(半陶半磁器)のお皿。「小さい時からフルセットを持っている従姉妹が羨ましくて、おねだりして譲ってもらったの!」。小鳥のクリスタルオブジェも彼女から。

#02. ロマンティックな贈り物。

薔薇の絵はロンドンのギャラリー、ジェラール・ドゥ・ネルヴァルの詩集『Lorely』はリュクサンブール公園前の書店で。どちらも恋人からのプレゼント。「詩集が好きで、インスタグラムでポエムを朗読しているの」

#03. パニエで週末のマルシェへ。

キャスター付きの大きなパニエは、週末のマルシェで愛用。「パリ郊外の生産者による新鮮な野菜や、暮らしを豊かにしてくれる可愛いブーケを買いに。青空市が気持ちいいレユニオン広場のマルシェがおすすめ」

#04. エシカルなブーケを愛でる。

アパルトマンの下にある花屋では、毎週末ブーケを購入。「平日に売れ残った花を、小さなブーケにして週末に売っている。花を無駄にしないという考えにも大賛成よ」。ドライフラワーになっていく過程も楽しむそう。

#05. アルザスのヴィンテージ雑貨。

旅先でも必ず立ち寄るほどブロカント好きなカミーユ。いちばんよく通うのは故郷アルザスの蚤の市。「パリよりも掘り出し物が安く見つかる。花のペイントが可愛い缶は小物入れに。見ているだけで幸せな気分!」

*「フィガロジャポン」2021年5月号より抜粋

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