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シャーロット王女、6歳にして髪の毛を染めた!? 公式写真がネットで話題に

  • 2021.5.8
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シャーロット王女が、5月2日で6歳の誕生日を迎えた。今年は、ウィリアム王子が会長を務めるイングランド・サッカー協会がオンライン上の人種差別に抗議して、SNSのボイコットを発表したことを受け、ウィリアム王子夫妻も先週末はケンジントン宮殿のSNSの投稿を控えていたため、英王室のInstagramなどで、シャーロット王女のポートレート写真が公開されることに。もちろん各メディアがこの写真を紹介しており、世界中の人の目に触れることになった。

【写真を見る】ブルネットからブロンドヘアに?シャーロット王女の6歳の誕生日写真、注目は髪色

シャーロット王女の装いは可愛いワンピース姿だったが、「しばらく見ないうちに、すっかり大人っぽくなった」「丸顔だった顔の輪郭が、下膨れのウィリアム王子にソックリになった」といった声が。これまで、笑った時の口と歯の形がウィリアム王子に似ているという以外は、エリザベス女王に生き写しと言われていたが、今回はパパにソックリという意見と2分するほどの変わりように驚きを隠せない人たちも多いようだ。

しかしそれよりも話題になったのは、シャーロット王女の髪の毛。これまでは何かしらの形で髪の毛を束ねていたシャーロット王女が、今回はサイド分け、しかもちょっと乱れた感じのロングヘアになっていることが大人っぽく見える要因ではあるようだが、これまでキャサリン妃と同じブルネットカラーだった髪の毛の大部分が、ブロンドに変わって見えるためだ。

「The Sun」は、「太陽のせいで脱色したように見えるロングヘア」と説明しているが、「Singapore News Today」などは、「いつからブロンドヘアに?」「ジョージ王子はブロンドだけど、シャーロット王女はブルネットだったはず」と、昨年の誕生日などの写真と並べて、色の違いを比較するSNS上の声を紹介。

「6歳でブロンドヘアに染めた?」「ブルネットからブロンドにはならないのでは」「シャーロット王女は生まれたときはブルーの目だったのに、どんどん褐色になっている」といった変化を指摘する声がある一方で、「白人は、思春期が来るまでは髪の毛も瞳の色も変わることがあるらしい」「太陽の下ではブロンドにも見えますよ」「誕生日なんだし、もし染めてたっていいじゃない」といった意見もあるようだ。

またウィリアム王子が、「シャーロットは、人に年齢を聞かれると『16歳』と答えています。『私は6歳よ。自分がしたいことをするわ』と言っている」と語ったことを受け、「結婚10周年の写真のキャサリン妃のヘアカラーはよりブロンドっぽくなっているし、髪の毛も結んでいないから、私もママみたいにしたい!って言われたのかもしれない」「女の子ってママのまねをしたがるから、口紅とかアクセサリーをつける日も近いかも」「どっちでもかわいい」「今後の成長ぶりも楽しみ」といった声も寄せられている。

文/JUNKO

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