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ビービー・レクサ、自身の流動的なセクシャリティについて語る「箱に入れられるのは好きじゃない」

  • 2021.5.7
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現在は男性と交際しているビービー・レクサが自身の「流動的」なセクシャリティについて語り、過去の女性との交際などについて振り返った。(フロントロウ編集部)

フルイッドを公言してきたビービー・レクサ

2020年3月にフィルムメーカーのケイヤン・サフヤリと手を繋いでいるところを目撃されて以来、9月にはキスしているところが報じられるなど、現在まで彼と交際を続けていると見られるシンガーのビービー・レクサ

画像: フルイッドを公言してきたビービー・レクサ

現在の恋人は男性であるものの、ビービーは自身のセクシャリティについて「流動的=フルイッド」なものだと語ってきており、2020年には米Healthとのインタビューで「私は自分を『フルイッド』だと思ってる。私は“運命の人”を見つけるまで、自分がどんな人かを言い表すことはできない。私はただ、私を愛してくれる、愛する人を見つけたいだけ。その人が男の子か女の子かは関係ない」として、相手の性別にかかわらず人を好きになると語っていた。

特定のセクシャリティに括られるつもりはないとビービー

本日5月7日にセカンドアルバムとなる最新作『Better Mistakes(ベター・ミステイクス)』をリリースしたビービーは、リリースにあたって英Gay Timesのインタビューに応じて、自身の流動的なセクシャリティについて語っている。

画像: 特定のセクシャリティに括られるつもりはないとビービー

インタビューのなかで、「私がセクシャリティについて信じているのは、『目盛りのようなもの』だということ」と、セクシャリティは流動的なものだと語ったビービーは、「女の子と交際したことがあるか? イエス。女の子とデートしたことがあるか? イエス、したことがある」と明かした上で、「それも有名な女の子たちとね、名前は挙げないけど。躍起になる人たちもいるだろうけど、絶対言わない!」と、有名な女性セレブともデートしたことがあることを告白した。

続けて、「今までに女の子と恋に落ちたことがあるか? イエス。だけど今は、男性と交際しているの」と、こちらも名前こそ挙げなかったものの、現在は男性と交際していることを認めつつ、自分が惹かれるのは「自分をインスパイアしてくれる人」だと明かした。

男性と女性の両方を好きになる“バイセクシャル”のように、自身を特定のセクシャリティに括ることについては、「すごく難しいことなんだよね。人は誰かを箱のなかに入れようとするけど、私は箱の中に入れられるのが好きじゃないから。それは、私の音楽からも分かると思うんだけど」と、自身の音楽になぞらえながら、何かに括られるのは好きではないとキッパリ。「とにかく、箱の中に入れられるのは好きじゃないんだよね」と続け、自身を特定のセクシャリティに括るようなことはしたくないと語った。(フロントロウ編集部)

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