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愛すべきおバカちゃん! 彼氏のバカっぷりに感謝したくなる瞬間6選

  • 2021.5.7
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人の話には聞く耳持たず、ウソはつくけどすぐボロが出る、こっそりとエロDVDを集めているのもバレバレ。それなのに「俺は頭がいい」と思い込んでいるから、男性って本当に単純ですよね。でも、そのバカっぷりに救われることもあるでしょう。今回は、思わず彼氏のバカっぷりに感謝したくなったエピソードをご紹介します。

その1:味覚バカの彼氏

「同棲中の彼氏は味覚がバカで、与えたものは全て『おいしい』と何でも食べてくれます。ちょっと失敗してコゲた料理や、ちょっと賞味期限が切れた卵や牛乳など。さらには私が食べ残したご飯まで、ペロリと平らげてくれます。ラクだし、捨てずに済むから気持ちいいです(笑)」(29歳/派遣事務)
何でも美味しそうに食べてくれると、本当に嬉しいですよね。見ているこっちが幸せになることも。せっかく作ったものにケチつける人より、断然味覚バカの方が理想的でしょう。

その2:ファッションセンスバカの彼氏

「IT企業でエンジニアをしている彼は典型的な理系男子で、着るものには無頓着。ちょっとダサいと思うときもあるけど、たまに洋服をプレゼントするとすごく喜んでくれるし、自分好みのファッションにさせてます」(32歳/Webデザイナー)
ファッションにこだわりのある男性って、お金もかかるし、何をプレゼントするかも困ってしまいますよね。自分と好みが違えば、なおさらイタイ…。それよりもファッションに興味がない人の方が、自分色に染められるので、理想的な男性に仕上げることもできるでしょう。

その3:金銭感覚バカの彼氏

「ずっと実家暮らしで金銭の管理が苦手な彼氏。同棲中なのですが、お金の管理は私がしています。彼のお給料をへそくりとして貯めているのですが、全く気付いていません。彼との結婚資金の足しにするつもりなので……許してね」(30歳/アパレル)
金銭感覚バカは、不幸になるか紙一重。ルーズに使いすぎれば借金地獄に陥ることもあるので注意しましょう。しかし彼女が管理できるなら、結婚式も順調に貯めることができそうですね。

その4:童貞バカの彼氏

「私以外に女を知らない彼氏は、当然ながら私の演技を見抜けませんし、どういうプレイがノーマルなのかも知りません。なので、ちょっとSな私は彼を自分好みに調教して楽しんでます(笑)」(33歳/看護士)
夜の営みも、二人にとっては重要なポイント。経験豊富だと、こっちの趣向に合わせにくいというマイナスもあるでしょう。その分、童貞なら全て自分の想いのままに変えられそうですね。

その5:筋肉バカの彼氏

「マッチョなのが自慢の彼は、自宅に筋トレグッズがいっぱい。食事に行ってもまずプロテインだし、やたら筋肉を見せたがるし、正直恥ずかしいと思ってたんです。でも、先日酔っ払いに絡まれた時、彼氏が軽々と相手を投げ飛ばすのを見て、『だてに筋肉ついてないね!』って、惚れなおしました」(30歳/SE)
重たい物を軽々と持っている姿を見ると、男らしさを感じますよね。頼り甲斐になると惚れ直すこともあるでしょう。もちろん食事の内容などでマイナスを感じることもあるかも…。

その6:ポジティブバカの彼氏

「漫画『ワンピース』が愛読書で、明るくポジティブな性格の彼氏。私からすると、そんなので感動できるなんて子どもだなぁって感じていました。だけど、本当に落ち込んでいるときは、彼の単純な明るさに励まされることが多いです」(34歳/不動産)
ネガティブな発言ばかりの彼よりも、ポジティブな彼の方が毎日楽しいはず。こっちが辛くて悩んでいても、彼の言葉で救われるでしょう。

本当はバカじゃないのかも?

バカだけど憎めない男って、意外と魅力的ですよね。しかし案外、女性が男性の前で演技をするように、男性も頭を使っているかもしれません。バカなフリをしている可能性も大なので、あまりに小賢しく利用するのは禁物。彼のプライドも尊重しつつ、彼の魅力を楽しんでくださいね。
(yummy!編集部)



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