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すぐに別れてしまうカップルの特徴!原因となる【ケンカの内容】って?

  • 2021.5.7
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好きで付き合ったのに付き合ってみたら喧嘩ばかりの毎日......結果的にすぐ別れてしまったと言うカップルも少なくないでしょう。なぜ好きで付き合ったのにすぐに別れてしまったのでしょうか?


相手の嫌な部分ばかり気になったりと、付き合ってすぐ別れてしまうカップルには原因となることがいくつかあります。ケンカの原因となってしまうその内容を詳しく見ていきましょう。

付き合ってから嫉妬や束縛が激しくなった

嫉妬や束縛はある程度であれば我慢できるものも、度を超えるものに関しては苦痛でしかありません。付き合う前まではわからなかった相手の嫉妬深さや束縛の強さを付き合ってから知り、それが原因でケンカに発展する事になります。


相手を好きな気持ちが強いが故に嫉妬や束縛をしてしまいますが、あまりに強すぎると「信頼されていないんじゃないか」という気持ちになったり自由がなくなってしまった気がして別れを考えるきっかけとなってしまうのです。

言いたいことが言えず我慢の限界になってしまった

付き合いたてのカップルに多いのが、自分をよく見せようとするあまり素を出せず、不満があるのに嫌われたくないからと言わずに溜め込んでしまうことです。しかし我慢にも限界があります。そんな少しずつの不満が大きくなって爆発してしまったときにはもう止められません。


いい恋人でありたいと思うのは分かりますが、自分らしく自然体でいれることがなによりも大切です。偽りの自分を演じていればいつかは限界がきてしまいますから。

会えない日が続いた

予定が合わず会えない日が続くと、不安や寂しい気持ちが大きくなっていきますよね。仕事などで時間が合わないことが続き、「会いたいと思っているのはこっちだけ?」と不安な気持ちになってしまいます。


そんな不満や会いたいのに会えないといったジレンマから気持ち的に限界を迎えてしまうと、ケンカへと発展してしまうことも。お互いが納得し合えるような関係性を築いていくことが大切です。

付き合う前と態度が変わった

付き合う前は好きという気持ちが痛いほど伝わって連絡もマメにくれていたのに、付き合ってからは気持ちを伝えてくれる機会も減り連絡回数も減ってきた......このような付き合ってからの態度の変化は相手への不信感に繋がります。


もしかしたらそれが恋人の本来の姿なのかもしれませんが、冷たいような態度は恋人を不安にさせるだけです。

まとめ

付き合ってしばらくすると、倦怠期と呼ばれる時期があります。相手の嫌なところばかり目についたり気持ちが冷めてきたり......そのような時期にケンカをして別れてしまうカップルが多いのです。


もちろん気になることがあれば恋人に伝えるのがいいですが、ただ伝えるだけではケンカになってしまいます。なるべく自然体で無理なく二人仲良く一緒に入れるためにどうしたらいいのかを考えることも必要です。


(ハウコレ編集部)

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