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女子なら誰しも経験済み? 洋服にまつわるジレンマ5つ

  • 2021.5.6
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毎日何を着るか、オシャレが大好きな人もあまりそうでない人も女子としては避けられないテーマですよね。もちろんそのなかには、数々の失敗やジレンマも多くあります。
今回はきっと女子なら誰もが経験したことがある、洋服にまつわるジレンマについて考えてみました。みなさんもこんな経験、ありませんか?

洋服にまつわるジレンマ

一目惚れして衝動買いしたけど、一度も着ていない服がある

女子にとってファッションは、なりたい自分を実現するためのツールでもあります。ショップで一目惚れして思わず衝動買いしてしまうのも、そのアイテムがなりたい憧れの自分を実現するのになくてはならないものだと確信してしまうから。
でもいざ家で着てみると、ショップでのときめき感は消え失せ、「なんか思っていたのと違う」となるのです。結局そのまま一度も着ていない服があるなんて、きっと誰もが一度はする失敗でしょう。

けっこういいお値段のブラなのに、数回着用しただけで型崩れ

女として生きていくために欠かせないものって、けっこうあります。毎月の生理用品などもそうですが、ブラも毎日使う必須アイテム。いつまでも安物ばかりでいられないと思って、たまに高価格帯のブラを思い切って買っても、数回着用しただけで型崩れしたり、なんだかサイズ感が合わなくて使い物にならなくなった、というのも悔しい限り。それなら結局、いつもの安いブラを着倒すほうがよかったかも、なんて思います。

スキニージーンズをはくのに悪戦苦闘している姿は誰にも見られたくない!

下半身をスレンダーに見せてくれるスキニージーンズ。定番アイテムですが、スキニーすぎてはくときに悪戦苦闘、なんてことも珍しくないはず。
買ったときから時間がたてば体型が変わることだってあるし、むくんでいる日だったらますますきつく感じたりしますが、「はけない」という選択肢は存在しないのです。ベッドの上で七転八倒しながらスキニージーンズに下半身を押し込む姿は、本当に誰にも見せられません。

モデルの着用イメージと自分が着たときのギャップがすごい

コロナ禍のせいで、洋服をネットで購入する機会も増えました。実店舗に行かないで済む反面、画面上のモデルの着用イメージだけで買うかどうか判断するのはかなりリスキーだということを、身をもって理解した人も多いはず。
もちろんモデルとまったく同じように着こなせるとは思っていないものの、せっかく購入した服をいざ自分が着てみると、イメージとあまりにも違いすぎてしばらく茫然とすることも珍しくありません。

「○○歳のNGコーデ」なんて記事を見ると、何を着ていいか余計にわからない

アラサー世代にさしかかり、「オシャレ迷子」になってしまう人も数多くいます。手もちアイテムが今の自分に似合っているか、他人からどう見られているか、いろいろ神経質になりがちなのに、雑誌などで「○○歳のNGコーデ」なんて記事に遭遇すると、何を着ていいか余計にわからなくなります。さんざん悩んだあげく、「でも結局本人が納得して似合っていると思うなら、それでいいんじゃない?」なんて思えてくるのです。

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