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『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』激戦のグループバトルが決着! 暫定個人総合1位は!?

  • 2021.5.7
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日本最大級のサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』の本編♯5が5月6日(木)に無料動画配信サービスGYAO!で配信されます。今回は、最新回をより楽しむために、4月29日(木)に配信された♯4をプレイバック。練習生を60人から40人に絞り込む「グループバトル評価」後半戦の様子を振り返っていきましょう!

出典: ©LAPONE ENTERTAINMENT

これまでの『SEASON2』

今回のシリーズから、国民プロデューサー(視聴者)がオンライン上で練習生を評価する新システム「オンタクト能力評価」を採用。レギュラー配信番組のスタート前に101人から60人に絞られた練習生たちは、さらなる選考に向けたレベル分けテストへ。歌唱力・パフォーマンス力などを加味して、「A」から「F」まで分類されました。

そして、いよいよ「グループバトル評価」がスタート。グループバトルは、6人1組の10グループに分かれ、課題曲を披露。1つの課題曲を2チームずつで披露し、国民プロデューサーの投票によって勝敗を決めるものです。

この投票によって練習生たちの順位も決定し、41位から60位の20人が脱落することになります。挽回チャンスとして、それぞれのバトルの勝利チーム6人にはベネフィット(ご褒美)として、全員に3,000票が加算されます。

トレーナーから厳しい言葉

本編♯4で繰り広げられたのは、グループバトル後半戦。前回から引き続き、残り3バトルが配信されました。

“ポップでキュートなラブソング”であるKing & Prince『&LOVE』で対決するのは、「ベビラヴ」と「アベイビーズ」。

「ベビラヴ」は、オンタクト能力評価の結果を受けた順位発表でデビュー圏内だったのにもかかわらず、Fクラスに落ちてしまった練習生がいるチーム。ダンスの特訓もうまくいかず、焦るばかり。ほかの練習生も歌詞を覚えていなかったり、まとまりがなかったり……ほかのチームよりも自分たちは熱意がないと感じ、緊急ミーティングが行われました。それからはコミュニケーションを取り合って、お互いをフォロー。トレーニング初期に酷評していたトレーナーのDA PUMP・KENZOも、着実に実力を伸ばすメンバーを見て舌を巻いていました。

出典: ©LAPONE ENTERTAINMENT

一方、最年長メンバーが熱血指導をしたのは「アベイビーズ」。高校生チームを引っ張ります。しかし、トレーニングでボーカルトレーナーの菅井秀憲から「教えるレベルじゃない」と一蹴されてしまう一幕も。「プロ意識」という点をもう一度振り返るべく、緊急ミーティングを行いました。そして、話し合いによってチームの結束力を上げていきました。

チームに漂う不協和音

「집중 공격(集中攻撃)」と「赤ワインに似合う男たち」のバトルの課題曲はSHINee『Your Number』。

「집중 공격(集中攻撃)」は、のっけから不協和音が……。有名事務所で練習生経験のあるメンバーがダンスを引っ張っていくなか、メインボーカルの音程が合わず、パート交代をするべきかの話し合いが行われます。話は平行線となり、交代を持ち出したメンバーが孤立してしまうことも。これはチームの危機。そこで、緊急ミーティングが行われ、誰かに任せっきりにするのではなく、自分たちも厳しさを持つことが大事だと奮起。見違えたようにグループが明るくなっていきました。

「赤ワインに似合う男たち」は、未経験者が難易度の高いダンスに苦戦します。いつまでたってもダンスの振り付けを体に覚え込ませることができず、焦りが。個人練習が増えていくことで、全体練習の時間が徐々に減っていきました。なかなかスキルが向上しないなか、「俺たち、“仲良しこよし”で終わっている」「頑張ろうじゃなくて、結果出そう」と声を掛け合い、チームがひとつに。練習中もいい雰囲気になり、本番を迎えました。

出典: ©LAPONE ENTERTAINMENT

実力者同士の対戦の結果は…

JO1のデビュー曲『無限大』を披露するのは、「INFINITY」と「SIX PLANETS」。

練習生のなかでもトップクラスのメンバーが集まった「INFINITY」は、リーダー兼センターを務める練習生がチームを引っ張っていきます。しかし、相手チームとの合同トレーニングでパフォーマンス力の差を感じ、苦悩するシーンも……。そんな彼を支えるべく、ダンス経験者・未経験者にかかわらず、みんなが意見を言い合い、着実にレベルアップ。本番前、最後のレッスンで菅井やKENZOから絶賛される一幕もありました。

圧倒的リーダーが引っ張っていく「SIX PLANETS」は、ダンス未経験者のメンバーに遅れが。相手チームのパフォーマンスが絶賛されるなか、「姿勢がわからない」、「空回っている」と指摘されると、リーダーは悩みを吐露。そんな彼らに、菅井は「君たちはケミストリー(化学反応)を起こせるんだよ」と、ぶつかり合うことの大切さを説きます。話し合いをするなかで、全員が“本当の自分”を見せ、ひとつになりました。

出典: ©LAPONE ENTERTAINMENT

グループ&練習生1位の発表!

そしてついに、グループバトルの総合1位グループと個人総合順位の発表です。1位グループのリーダーは、こう喜びを語りました。

「チームのみんなで勝ち取った1位だと思っています。メンバーのみんなに感謝しつつ、より多くの国民プロデューサーの皆さんに知っていただく機会なので、精一杯、自分たちらしく頑張りたいと思います」

グループは、1位の特典として衣装チェンジして特別映像を撮影。5月5日(水)に地上波で放送された『濃縮 PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』(TBS系)で披露されました(公式YouTubeでも公開)。

さらに、60人全員の現時点(収録時点)での個人総合順位も発表。1位になった練習生は、こう語ります。

「正直、実感があまりなくて、いまは鳥肌がとても立っています。自分のなかでも課題があるので、次の順位までメチャメチャ練習して、自分を磨いて、そこでも良い順位を獲れるように祈りたいと思います」

また、当落線上にいる練習生は、「なんとしてもデビューしたいので、これから次の合宿までに気を抜かず、自分自身を磨いて、引き続き頑張りたいなと思います」と気合を入れ直していました。

出典: ©LAPONE ENTERTAINMENT

今回の順位にインターネット投票を加算したものが、最終的な順位になります。そして、その順位によって20人が脱落することに――。

今回の番組では、グループバトルのほかにも、頑張ってきた自分へメッセージを送る企画やドッキリも。ステージやトレーニングでは見せないリアルなリアクションが見ものです。

そして次回、5月6日(木)に配信される本編♯5は、いよいよ運命の個人総合順位の発表式。果たして1位に輝くのは誰でしょうか!?

【PRODUCE 101 JAPAN SEASON2とは】
『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』は、韓国の音楽専門チャンネル「Mnet」で放送され、10~20代に圧倒的な人気を誇る大ヒットサバイバルオーディション番組『PRODUCE 101』シリーズの日本版第2弾です。書類・実技の選考を通過した101人の練習生が、歌やダンスのパフォーマンスを通して、さまざまなミッションに挑戦。国民プロデューサー(視聴者)による投票で、最終デビューメンバーを選出します。

2019年12月に最終回を迎えたSEASON1では、101人のなかから選ばれた11人によってグローバルボーイズグループ『JO1』(大平祥生、川尻蓮、川西拓実、木全翔也、金城碧海、河野純喜、佐藤景瑚、白岩瑠姫、鶴房汐恩、豆原一成、與那城奨)が誕生。オリコン週間シングルランキングでデビュー作から3作連続で1位獲得を達成するなど、日本を代表するボーイズグループとして成長を続けています。

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