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『恋はDeepに』美しいキスに「心臓止まる」と反響! 榮太郎&藍花コンビもSNSで話題

  • 2021.5.6
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渚海音(石原さとみ)&蓮田倫太郎(綾野剛) 『恋はDeepに』第4話 (C)日本テレビ width=
渚海音(石原さとみ)&蓮田倫太郎(綾野剛) 『恋はDeepに』第4話 (C)日本テレビ

とある“ヒミツ”を抱えた海洋学者の渚海音(石原さとみ)とツンデレ御曹司の蓮田倫太郎(綾野剛)が紡ぐDeepなラブストーリー『恋はDeepに』(日本テレビ系/毎週水曜22時)の第4話が5月5日(水)に放送された。光太郎(大谷亮平)の正体が徐々に明るみになる中で、新たな人物の登場も見逃せない。(文=Nana Numoto) ※本記事はネタバレを含みます。ご注意ください

■『恋はDeepに』第4話あらすじ


せっかくリゾート開発地の契約にこぎつけた倫太郎だが、ホテルの建設を取りやめて山を保全すると決める。それを知った倫太郎の父親で蓮田トラスト会長でもある太郎(鹿賀丈史)は倫太郎をプロジェクトから降ろしてしまった。それでも倫太郎は海洋タワー建設を諦めない。鴨居研究室に通いつめ、海を傷つけずに海中展望タワーを建設する方法を模索していた。そこまでして倫太郎が海中展望タワーに執着する理由には、どうやら母親の存在が関係しているようだ。

海音から「海中展望タワーは何のために」と聞かれた倫太郎は、「大切な人との約束だから」と答える。一方でプロジェクトを引き継いだ光太郎は同じ家族でありながら、また違ったことを考えていた。どうやらタワーの建設に反対を唱える光太郎は、星ヶ浜海岸に眠る自然エネルギーを有効活用して儲けようとしている様子。

■ついに海音が“人間でないこと”を告白!

第4話では倫太郎と海音の関係も大きく深まる。互いに特別な感情を抱き始めた倫太郎と海音は、相手のことをより深く知ろうという思いが高まっていった。海音は、光太郎の元妻と倫太郎の関係を疑っており、それがずっと心に引っかかっている。一方の倫太郎は、海音の出生にまつわる真実が明かされないことに疑心暗鬼になっていた。お互いに探り合う二人。とうとう海音は、自身が人間でないことを倫太郎に明かすのであった。

■美しいキスシーン!ロケーションにも注目


本当のことを隠しあう倫太郎と海音だが、募る恋心は二人を自然と近づける。その想いは突然のキスとなり、倫太郎と海音の距離を急速に縮める。SNSではこの美しいキスシーンに「めちゃくちゃキュンキュンする」、「急すぎて心臓止まるんですけど」などの声が上がった。二人にとって特別な意味を持つ“海”をイメージしたBBQ場でのキスに“きゅん”としたという声も多数。


このBBQ場はビーチリゾートスタイルのデコレーションと白い砂浜の中でBBQを楽しめる、THE BBQ BEACH in TOYOSU。まさに海音と倫太郎の恋を盛り上げるのに、うってつけのロケーションだったろう。

■榮太郎×藍花にSNSで反響も

そして榮太郎(渡邊圭祐)と藍花(今田美桜)の恋にも進展が。二人は今までにも度々デートを重ねるが、恋の進捗はあと一歩といったところ。しかし今回は榮太郎が鶴川優作(藤森慎吾)に研究室に通っている理由は藍花だと明かしており、さらにはデート中に「俺だって夢くらいあるよ」と顔を近づけ藍花をドキッとさせるシーンも。二人はこのままカップル成立する可能性もありそうだ。新進気鋭の若手俳優同士が演じる恋路はまさにフレッシュで明るい魅力に溢れている。SNS上では「ただただ、今田美桜と渡邊圭祐が尊い」、「榮太郎×藍花ちゃんが可愛すぎる」という声も届いており、『恋はDeepに』においての、もう1つの見どころとなりそうだ。


海音の正体が人間ではないことが明かされた衝撃の第4話。さらには海音の論文が掲載されれば身元が明らかになってしまうというピンチも待ち構えている。海音の存在を怪しむ椎木拓真(水澤紳吾)の存在や、倫太郎との恋路、そして海音に残されたタイムリミットなど、気になることはまだまだ溢れている。次週ではさらにDeepな秘密が明らかになるのだろうか。

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