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【占い師直伝】「金運が高い人がやらない」5つのコト

  • 2021.5.7
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一般的には、“お金は仕事の対価として手に入れるもの”という印象が強いかもしれません。しかし、実際には必ずしもそうとは言えません。数は少ないながらも、宝くじに的中してお金持ちになる人もいますし、ラッキーとしか言い様がない形で富を手にする人もいるでしょう。実際のところ、お金を得ることができるかどうかは、運気によって左右されることも多々あるもの。そこで今回は、“金運が高い人がやらない5つのこと”を通じて、お金に愛されるための運の育て方をお伝えします!

余計な買い物

しばしば金運が高い人は、ケチと言われることがあるかもしれません。実際にケチというのが適切なのかどうかは分かりませんが、金運が高い人はその経済的余裕からすると、ほとんど負担にならないような出費に対しても、敏感であることが多いもの。

これは、金運が高い人が節約で富を築くという話ではありません。そうではなく、金運が高い人は決してお金を粗末にせず、きちんと有効に活用する術を知っているということなのです。

お金があるからといって、特に意味もなく無駄遣いをすることは、女性にモテるからといって彼女を大切にしないプレイボーイのようなものかもしれません。人の心がそうであるように、お金も自分を大切にしてくれる人の元にいたいと思うものです。

貧乏くさい気分になる節約

無駄遣いはお金に愛されなくなる原因ですが、かといって過剰な節約も金運を遠ざけてしまいます。

ちょっと小腹が空いたときに、軽食を買うお金を節約するためにデパートの試食を何軒か回って済ませてしまうような節約術は、金運に見放される原因になりかねません。

あまりにもお金を遣わない生活になじみすぎると、必要がない運として金運が退化してしまいます。満足な金運を得るまでは、ある程度のハングリー精神も必要です。

また、金運は気持ちに左右されるものでもあります。お金が節約できる代わりに心が削られるような状況は、金運を下げることにつながります。

枯れた花を放置

金運が高い人の家には、しばしば美しい花が飾られています。花を飾ることはそれ自体が開運の方法として有効とされていますし、美しい花のある空間は、仕事に対するモチベーションを大きく上げてくれるものです。

ただ残念ながら、花はいずれ枯れてしまいます。しかし、金運の強い人は枯れた花を放置することはありません。すでにその役割を終えて枯れてしまった花は、見栄えがよくないだけでなく、邪気を放ち運気を吸い取ってしまうこともあるからです。

枯れてしまった花は、“もったいない”といつまでも残しておくのではなく、なるべく早く新しい花と交換することが大切です。

朝一のネガティブ思考

ネガティブな言葉は、人の運気を吸い取る呪いの言葉でもあります。特に、朝一番はいい運気を吸い取って、パワフルに活動するための準備をする時間。

そんな時間にネガティブなことを考えていては、どこまでも運気は低下してしまいます。金運が高い人は朝の時間を大切にするものです。人口の30%が年収1000万円以上を稼ぐと言われるニューヨークでは、朝からクラブで踊って楽しむ人もいるそう。

朝一番をネガティブな思考で塗りつぶしてしまうことなく、明るく楽しい気分で行動することが金運の向上には欠かせません。

人から恨みを買う

金運が高いにとって、人間関係には様々なリスクが隠れていることも。飲み会の会計を持つことが多くなったり、借金の保証人を頼まれることもあるかもしれません。

しかし、最も恐ろしいことは“人に恨まれるということ”です。人から嫌われ恨まれることは、邪魔をされるなどの直接的な被害もさることながら、それ以上に金運にとってマイナスとなることも。

人は嫌いな相手の社会的成功や経済的な満足を望まない傾向があります。そういった負の感情は怨念となって金運を低下させる原因になってしまいます。

一時的に大きな金銭を手にしても、運に恵まれずにそれをこぼしてしまう原因は、人から恨みを買うことを軽視していたことにあるかもしれません。

五十六謀星もっちぃ
10代の頃から占い一筋に生きる職業占い師。
占い師や、占い師になりたい人向けのオンラインサロンを運営。
著書『1日2時間で月10万円 はじめよう 電話占い師』(同文舘出版)

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文・五十六謀星もっちぃ

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