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両親への感謝、自己投資、頑張ったご褒美…みんなの“初任給”の使い道を大調査

  • 2021.5.7
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乃木坂46の山崎怜奈(れなち)がパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。(だれはな)」。5月4日(火・祝)の放送では、みんなの“初任給の使い道”をシェアしました。

パーソナリティの山崎怜奈

世の中をザワザワさせているニュース“ザワニュー”のなかから気になるものをピックアップする「スピークアップ」。この日の議題は「初任給、なにに使った?」。れなちが初めて給料を貰ったのは10代で、当時はお金の管理をすべて親に任せていたそう。また、バイトもほとんどしたことがなかったようで、みんなの初任給の使い道に興味津々。

リスナーからは、「家族へのプレゼントに使った。本当はご飯をご馳走したかったが、当時も緊急事態宣言が出ていたので」「手取りの半分を親の口座に振り込んだ。すると後日、2年目以降は手取りが減るから貯金をしておけと就職祝いが上乗せされて返ってきたので、お肉を買って家族に振る舞った」「長男が春から社会人になり、初任給でおばあちゃんに花束、ビール、栄養ドリンクをプレゼントしていた。おばあちゃんはうれしくて大号泣」「5万円を親に納めた。働き始める前は高いと思っていたが、働き始めると考え方が変わり、残業で帰ってきてもご飯があること、Yシャツが洗濯されていることなど、すべてがありがた過ぎて5万円でも安いと思った」など、家族に使ったという意見が多数。

なかでも、「6年前に初任給を貰ったときには、両親にゴルフクラブを買った。社会人になったらゴルフを始めようと思っていたが、どうせなら家族でコースを回れたらと思い、元ゴルファーの父とゴルフ未経験の母、それぞれにプレゼントした」というエピソードに、れなちは「未経験のお母さんにも贈る、その発想が素敵!」と感動。一方で、「初任給の日、帰宅したらいきなり父に『3万円』と言われた」という声もありました。

また、「アルバイトの初任給で買ったのは、高校生にしては奮発してユニバーサル・スタジオ・ジャパンの年間パスポート」「23歳ぐらいの頃、当時1番好きだったブランド、バーバリーのお財布を買った。めちゃくちゃドキドキしたのを覚えている。いまでも愛用している」など、自分への投資やご褒美に使ったという声もたくさん寄せられました。

そのほか、「当時、後輩に初任給をなにに使ったか聞いたら、20万円のエスプレッソマシンを買っていた。その彼はいま、コーヒーショップで毎日ラテアートを描いている」「初任給は高校1年生の頃。当時、戦場カメラマンの渡部陽一さんに憧れ、一眼レフのカメラを買った。大学生時代もカメラを持ち歩き、カメラマンを夢見ていた。その後、4年前に脱サラし、現在はカメラマンに。あの頃カメラを買っていなかったら、いまの仕事はない」といったメッセージもあり、れなちは「初任給が人生を変えるようなきっかけになることもあるんですね!」とビックリ。

さまざまな初任給の使い道を聞き、れなちはあらためてお金の価値観について考えつつ、「誰かのために使うことが決して正義ではなく、自分の生活を立て直したり、新しく築き上げるためだったりするのに使うのも間違っていないし、自分がより暮らしやすく、豊かで、楽になればそれでいい」と言います。そして今後、初任給で親にご飯をご馳走しようと考えている人に向けてアドバイスも。それはお会計に関すること。「自分から出そうとすると『払わなくていい』と言われてしまうので、お手洗いに立つフリをして払い、お会計を済ませた状態でお店を出ること!」と話していました。

<番組概要>

番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。

放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55

パーソナリティ:山崎怜奈(乃木坂46)

番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/

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