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オーバーサイズシャツ×リラクシーパンツの垢抜けた着こなし2例

  • 2021.5.7
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リモートワーク化が進み、おしゃれがボーダレスになりつつあるこの春は、何をどう着るのか迷いが生じるとき。

最新『Precious』5月号では、企画「『決め打ちコーディネート』主義」にて、新しい時代にフォーカスした3つのシーンで映えるおしゃれの決定打を、コーディネート単位で3人のスタイリストがご提案しています。

今回は、スタイリスト・大西真理子さんによるホームスタイルをお届けします。

大西 真理子さん
スタイリスト
(おおにし まりこ)洗練シンプル、日常のラグジュアリーをとらえたスタイリングの達人。今回は、「Home」での新しいおしゃれのあり方を提案。

家でもONな着こなしでおしゃれ心を高揚「オーバーサイズシャツ×リラクシーパンツ」

くつろぐだけでなく、リモートワークや近くへの外出…今、ホームスタイルは、幅広いライフシーンに対応できるのが理想。「上質素材を前提に、気負わないモード感のあるトップスと軽快なパンツでリラックスと洗練の両立を目指して」と大西さん。代表例のひとつは、オーバーサイズシャツとリラクシーパンツです。

オーバーサイズシャツの着方やあしらいが、こなれ感の決め手

■1:シャツの裾を遊ばせて、黒の軽快・端麗パンツにいきいきとした躍動感を
シャツ_1,ワイドパンツ_1,ピアス_1,バッグ_1,靴_1,大人コーデ_1,春コーデ_1
ドロップショルダーと細身の袖がモード感を演出。斜めがけバッグでシルエットを引き締めて。シャツ¥115,500・パンツ¥113,300・ピアス¥77,000・バッグ¥102,300・靴¥119,900(ジルサンダージャパン)

なめらかで落ち感のいい黒のパンツに、「Home」ならではの気どらない空気感を演出するのが、白のオーバーサイズシャツの着こなしテクニック。

襟元はきちんとボタンを留めてリモート打ち合わせで好印象な端麗さをキープしつつ、折り返した袖口と大胆に遊ばせた裾で抜け感と動きを演出。アクセサリー感覚で斜め掛けしたミニバッグで今らしさを添えて。

■2:体が泳ぐシルエットを、デコルテ魅せ演出で大人のリッチカジュアルに
シャツ_2,ブラウス_1,パンツ_2,ネックレス_1,靴_2,大人コーデ_2,春コーデ_2
前後差のある裾の表情が軽やか。ゴールドのバレエシューズでおしゃれ度アップ!「マントゥ」のシャツ¥86,900・中に着た「マレーラ」のブラウス¥20,900(三喜商事)、パンツ¥58,300(ebure GINZA SIX店<ebure>)、パールネックレス¥35,200・ペンダント[長]¥29,700・[短]¥39,600(ストラスブルゴ<アリギエーリ>)、靴¥30,800(ドゥロワー 六本木店<オペラ ナショナル ドゥ パリ>)

ネイビーのシャツも、オフベージュのパンツも迫力のボリュームシルエット。それを洗練に導く決め手は、潔く開けたシャツの胸元。ジュエリーのレイヤード+白のインナーで健康的な女らしさも意識して。

※掲載した商品は、すべて税込みです。

問い合わせ先

  • ジルサンダージャパン TEL:0120-919-256
  • 三喜商事/マントゥ TEL:03-3470-8231
  • 三喜商事/マレーラ TEL:03-3470-8233
  • ebure GINZA SIX店 TEL:03-6274-6915
  • ストラスブルゴ TEL:0120-383-653
  • ドゥロワー 六本木店 TEL:03-5786-4844
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