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「デニムコーデがダサい」を更新!ベーシックコーデがあか抜ける簡単テク

  • 2021.5.6
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シンプルなベーシック服をサラッと着こなす人に憧れがあるけれど、実際自分が着てみるとどこか手抜き感が目立って野暮ったい…そんなアラサー女子のために、「ダサ見えしないベーシック服の着こなし講座」を開催。ここを変えるだけであか抜ける!というベーシックコーデの見直しポイントをスタイリスト・近藤和貴子さんが解説します。今回はカジュアルコーデの鉄板「ブルーデニム」編をお届け。手持ちのブルーデニムでも実践できるテクニックは必見です!

Q:「白ブラウス×ブルーデニム」が普通すぎる

A:上下をブルーに揃えて旬のワントーンコーデに挑戦

【Before】
ワンウォッシュの正統派のブルーデニムに、シャリ感のある白ブラウスと、バレエシューズ合わせたシンプルコーデ。よく見るスタイルですが、普通すぎてどこか味気ない印象に。見直すポイントは、トップス。デニムのカラーと合わせて、それぞれひと工夫を加えたアイテムを選ぶことで、今っぽい印象に変わりします。

【After】
上下を爽やかなブルーストライプのシャツと、より色落ち感のあるブルーデニムに変更。旬のワントーン配色で、ワンランク上のデニムコーデにアップデートします。ペールトーンではない濃いめのブルーなら、子供っぽく見える心配もなし。シャツのフリルに合わせて、レディな小物を投入します。デニム¥31,900(ジェーン スミス/UTS PR)ブラウス¥14,300(イエナ/メゾン イエナ)カチューシャ¥6,600(シャポード オー/シャポード オー 東急プラザ銀座店)イヤリング¥27,500リング¥51,700(ともにココシュニック)バッグ¥24,200(ランバン オン ブルー/レリアン)ローファー¥52,800(ネブローニ/トゥモローランド)

ここを変えるだけでオシャレになる!「ベーシック服」の着こなしポイントは?

スタイリスト・近藤さんが解説!

①ブルーデニムを活用したワントーンコーデに
「今っぽくブルーデニムを着こなすなら、ブルーのトップスを合わせてワントーンコーデに仕上げるのが簡単。お互いのアイテムがシンプルすぎると普通っぽく見えてしまうので、襟元や袖口にディティールの効いたトップスを選んで」(近藤さん)

②ローファーでハンサム要素をプラス
「レディな小物が揃う中、足元はあえてトゥの尖った黒ローファーを投入。締め色効果で、全体をバランスよくまとめます。ここにバレエシューズを持ってくると、コーデ自体がほっこりしてしまうので要注意!」(近藤さん)

今回使用したおすすめの「ベーシック服」は...?

色落ちがキレイなデニムブランドの “ブルーデニム”

『ジェーンスミス』のほどよくウォッシュが効いたブルーデニム。やりすぎ感のない自然な色落ちが、カジュアルにもキレイめにも難なくハマります。脚がキレイに見えるストレートタイプなので、トップスとのバランスも取りやすく、コーデが洗練された印象に。長く穿き続けたいアイテムは、潔く信頼できるデニムブランドに投資するのが◎。デニム¥31,900(ジェーン スミス/UTS PR)

教えてくれたのは…スタイリスト・近藤和貴子さん

1991年生まれ。身長164cm。女性誌やビューティ誌、モデルやタレント、女子アナのスタイリングまで幅広く担当する。カジュアルスタイルをベースにアレンジを効かせるコーディネートはInstagram(@wakikokondo)でもファンが多い。行きつけのショップはCABANやカレンソロジーなど。

【お問い合わせ先】
UTS PR☎︎03−6427-1030/ココシュニック☎︎03-5413-5140/シャポード オー 東急プラザ銀座店☎︎03-6280-6576/トゥモローランド☎︎0120-983-511/メゾン イエナ☎︎03-5731-8841/レリアン☎︎03-6834-7224

撮影/谷口巧(PygmyCompany)〈人物〉、皆川哲矢〈静物〉 モデル/川森麻海(CLASSY.LEADERS) ヘアメーク/小松胡桃(ROI) スタイリング/近藤和貴子 取材/所 優里 編集/平賀鈴菜(CLASSY.ONLINE編集室)

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