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【コストコ】代謝・免疫力をアップさせたい!しょうがシロップが超優秀

  • 2021.5.6
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40代に入り、痩せにくい・疲れやすい・風邪が治りにくいと特に感じるようになりました。これは加齢とともに代謝や免疫力が落ちてきたからなのかなと思います。そこで代謝・免疫力アップのため、コストコマニアの私が日ごろから意識して取り入れているコストコのおすすめアイテムを紹介します。

じんわり感じる体の不調の原因は?

20代のころと比べてそんなに食べる量も増えていない……むしろ減らしているのになぜか太りやすい、動いてもあまり汗をかかない、傷がなかなか治らない、風邪の治りが遅くいつも長引くなどなど、40代に入りさまざまな変化を感じるようになりました。

調べてみたところ、基礎代謝が低下すると痩せにくいだけでなく、肌のトラブルや体の冷え、疲れやすいなど良くないことばかり。そして、免疫力が落ちてくると病気にかかりやすくなってしまうそうです。

日々の生活で代謝・免疫力を上げる!

代謝・免疫力を上げるには、日々の生活習慣が大切。そこでコストコマニアの私がおすすめするのは、手軽に体を温めて体の巡りを良くする「有機じんわ~り生姜」(購入時:599円)。しょうがは手に入りやすく身近な食材で、体をポカポカに温めてくれる効果は有名ですよね。

コストコの「有機じんわ~り生姜」は、国産の有機しょうが、有機砂糖、有機りんご果汁、有機レモン果汁と、原材料もとってもシンプルですべてオーガニック。体にも安心でしょうがをすりおろす手間もなく、ドリンクにプラスしたり手軽に取り入れられる優秀アイテムなんです。

ドリンクや料理、お菓子にも活用!

ホットティーに!

まずは定番、ホットドリンクにプラス。私はホットティーに入れたり、ホットミルクに入れて飲むのがお気に入りです。炭酸水で割るなどアイスでもおいしく飲めるのですが、体を温めたいのでホットで飲むのがマイルール。やさしい甘みにピリッとくる辛みが心地良いおいしさです。

浅漬けに!

食卓での出番が多い浅漬けにも、私はこのしょうがシロップを少量加えて作ります。保存袋にカットしたきゅうり、または大根や白菜など好みの野菜を入れて塩をひとつまみ、しょうがシロップを少々加えてよくもみ込むだけ。お好みで塩を塩昆布に替えてもおいしく仕上がります!

麺に!

お昼にはよく温かい麺を作って食べています。うどんやおそばに合わせることも多いですが、最近のお気に入りはあんかけにゅうめん。かきたまのおだしにとろみをつけて、仕上げにしょうがシロップをかければ完成。あんかけ+しょうがの効果でとっても体が温まります!

クッキーに!

おやつタイムにもさりげなくしょうがを取り入れます。バターを使わずお砂糖も控えめなヘルシークッキーにしょうがシロップを混ぜ込んで焼いたら、ほんのりしょうがの香るサクサククッキーに。くるみをトッピングすると香ばしさが増して物足りなさもなくとってもよりおいしくいただけます!

このほかにも、豚のしょうが焼きや魚の煮つけなど、いろいろ活用できます!

まとめ

私は子どもが3人、末っ子がまだ3歳と小さいのでなかなか自由が効かず、体を思いっ切り動かしたくても自分の好きなときに運動するのがなかなか難しいですが、そのなかで無理なく取り入れられるコストコのしょうがシロップはとっても重宝しています。暴飲暴食しない、水分をたくさんとるなども心がけながら、規則正しい生活習慣で代謝・免疫力アップを目指したいと思います。

※記事の内容は公開当時の情報であり、現在と異なる場合があります。

ウーマンカレンダー編集室ではアンチエイジングやダイエットなどオトナ女子の心と体の不調を解決する記事を配信中。ぜひチェックしてハッピーな毎日になりますように!


著者:舞

コストコ・カルディ・業務スーパーマニアの3児の母。学生のころから続けているバレーボールを今でも継続中。家事・育児に追われながらも、なるべく体を動かし健康・若さを保つべく日々奮闘中!


監修者・著者:管理栄養士 久野多恵

管理栄養士の資格を取得後、小児科に勤務。子育て中の親御さんの疑問や悩みが多い事に気づき、自身の学んだ栄養学を活かしたいと感じる。エビデンスに基づいた栄養指導の知識を深め、保健指導に尽力する。自身の出産・育児経験を経て、現在は、行政における乳幼児健診時の離乳食・幼児食相談、妊娠期相談を対面で行う。その他、離乳食教室や母親教室の講義を担当し、初めての子育てに不安なママさんへの疑問に向き合い、一緒に解決する機会を設けている。また、成人期・高齢期の栄養相談、講話なども行い、幅広い層への栄養知識を深める活動をする。1男1女の母であり、現在も子育てに奮闘中。

ベビーカレンダー/ウーマンカレンダー編集室

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