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高さ20メートルの雪の壁は圧巻!富山県中新川郡立山町で「2021完全再現!雪の大谷メモリアルウォーク」が開催中

  • 2021.5.6
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富山県中新川郡(なかにいかわぐん)立山町の、室堂ターミナルから大谷までの500メートルの区間で、雪でできた谷の間を歩いたりバスに乗って通過したりできる「2021完全再現!雪の大谷メモリアルウォーク」が6月22日(火)まで開催中。

【写真】立山黒部アルペンルートの開業当初は、除雪技術が現在ほど発達しておらず、1車線分しか除雪できなかった

雪の多い年には高さ20メートルにも迫る雪の大谷 写真は主催者提供
雪の多い年には高さ20メートルにも迫る雪の大谷 写真は主催者提供

開催場所の立山室堂平は、標高2450メートルの高さにある、世界でも有数の豪雪地帯。特に立山室堂平付近の大谷は、吹きだまりになっているため、積雪が20メートルを超えることもある。この大谷を通る道路を除雪してできるのが、高さ20メートルの巨大な雪の壁“雪の大谷”だ。

「2021完全再現!雪の大谷メモリアルウォーク」は、この雪の大谷の谷間を散策できるイベント。今年は、歩行者専用通路を歩いて雪の壁を見ることができるうえに、1車線分のみ除雪されたゾーンを設置し、バスの中から雪の大谷を体感することができる。これは、立山黒部アルペンルートの開業当初、1車線だけ除雪し、雪の壁をすれすれでバスが通過していた当時を再現したものだ。

【写真】立山黒部アルペンルートの開業当初は、除雪技術が現在ほど発達しておらず、1車線分しか除雪できなかった 写真は主催者提供
【写真】立山黒部アルペンルートの開業当初は、除雪技術が現在ほど発達しておらず、1車線分しか除雪できなかった 写真は主催者提供

「2021完全再現!雪の大谷メモリアルウォーク」で豪雪を体感してみよう。

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※取材時点の情報です。新型コロナウイルス感染拡大予防対策・その他の最新情報は、公式サイト等でご確認ください。

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