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「ヤマト運輸」の平均年収はいくら?

  • 2021.5.6
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誰もが知っている有名企業の年収について、気になったことがある人は多いのではないでしょうか。ここでは、3つの業界をピックアップし、それぞれのトップ企業の平均年収を調査しました。

■「ヤマト運輸」の平均年収はいくら?

dodaに掲載されている求人情報によれば、ヤマト運輸の平均年収は602万円です。昨年のボーナス実績は平均6.04ヵ月分でした。入社時の想定年収は363万円で、月収20万1,200円×12カ月+賞与6.04ヵ月という内訳になります。

セールスライバーの月給は「基本給+歩合給+各種手当」で構成されています。川崎市在住の30歳の場合、月収が40.8万円である一方、岡崎市在住の場合30.8万円と、配達数の多い都心部の方高くなる傾向があるようです。

■「ユニクロ」の平均年収はいくら?

2020年11月に提出された有価証券報告書によると、2020年8月末での平均年収は約901万円です。平均年齢は37歳10ヵ月、平均勤続年数4年3ヵ月と比較的若い年代で構成されています。さらに、平均勤続年数が浅い一方で平均年収が高いのが特徴です。

■「イオン」の平均年収はいくら?

2020年5月に提出された有価証券報告書によれば、イオン株式会社の平均年間給与は864万5,087円となっています。これは、小売業では上位に入る額といえるでしょう。なお、従業員の平均年齢は47.7歳、平均勤続年数は18.5年です(2020年2月29日現在における提出会社単体の数字)。

子会社を含めた連結ベースの営業収益は、ここ5年増加しており、2019年度は過去最高の8兆6,042億円でした。営業利益を部門別に見てみると、ヘルス&ウエルネス事業やディベロッパー事業といったメイン事業のほか、国際事業も増益となっています。

■コロナの影響がどう響く?

長引くコロナ渦で多くの企業が苦境に立たされており、なかには倒産に追い込まれたり、賞与が大幅に下がってしまったという声も聞こえます。一方、新しい生活様式になっていくことで新たな需要が生まれ、増収増益となった企業があることも事実です。今回のコロナが大手企業の年収にどう影響していくのか、今後にも注目です。

文・fuelle編集部

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