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「毬杖」=「まりつえ」…?読めたらスゴイ!《難読漢字》4選

  • 2021.5.5
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日本語にはたくさんの漢字が使われていて、その中にはなかなか読むことができない難しい漢字もありますよね…!今回はそんな漢字の中でも、とくに難しいものをご紹介していきますよ♪いくつ読めるかチェックしてみて。

(1)「直衣」

まずご紹介していくのはこれ!「直衣」という漢字です。この漢字は何て読むか分かりますか?一見簡単そうな漢字の組み合わせですが、「ちょくい」ではありませんよ…!それでは正解を確認していきましょう。この「直衣」という漢字は「のうし」と読みます!「直衣」とは源氏物語でも出てくる服のことを表していますよ…!どんなものか気になった人は調べてみて。

(2)「毬杖」

「毬杖」という漢字はなんて読むか分かりますか?この漢字はある遊びを表していますよ。この「毬杖」という漢字は「ぎっちょう」と読みます。「毬杖」とは、木の槌を付けた木製の枝をふるって、木製の毬を相手に打ち込む遊びです。なんとこれ、平安末期から江戸初期にかけて流行った遊びなんだとか…!

(3)「追儺」

「追儺」という漢字はなんて読むか分かりますか?これもなんだか難しくて読むことができませんよね…!それでは正解を確認していきましょう。この「追儺」という漢字は「ついな」と読みます。「追儺」とは大みそかに行われる宮中の年中行事のこと。疫病を払い、新しい年にいいことがたくさんあるようにと行われていたんですよ!

(4)「偏頗」

「偏頗」という漢字はなんて読むか分かりますか?この漢字も簡単そうに見えてなかなか読むことができませんね。それでは正解を確認していきましょう。この「偏頗」という漢字は「へんぱ」と読みます。「偏頗」とは、偏って不公平なことを表す言葉ですよ。

難読漢字、いくつ読めた?

今回紹介した難読漢字をいくつ読むことができましたか?どれもかなり難しく、漢字はおろか言葉自体初めて聞いた!なんてものもあったのではないでしょうか。読めなかったものはぜひこれを機に覚えてみて♪

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