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エリザベス女王、故フィリップ王配との結婚記念に贈られたブローチで公務

  • 2021.5.5
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現地時間4月9日にフィリップ王配が逝去。22日まで喪に服していたエリザベス女王は、その間にも公務をこなしていたが、27日には早速、ビデオコールで笑顔を見せた。

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エリザベス女王は現在も滞在しているウィンザー城から、バッキンガム宮殿を訪れたラトビアとコートジボワールの大使とオンラインで会談。

英王室の公式Instagramには、そのときの様子を捉えた写真が掲載されているが、エリザベス女王は、水色に紫や黄色の花がプリントされたワンピースに、葬儀の際に着けていた3連のパールネックレスと、パールのイヤリングという装い。

また胸には、二ザーム王国の最後の君主ウスマーン・アリー・ハーンが、カルティエから購入し、73年前にエリザベス女王とフィリップ王配の結婚を記念して贈った、バラをモチーフにしたダイヤのブローチを着けている。

「Write Royalty」によれば、女王は、自身が希望したティアラとネックレスをセットで贈られており、このブローチは、より多くの機会に使用できるように、1973年にティアラから取り外しお直しした3つのうちの1つのジュエリー。これまでも大事な公務でしばしば使用しており、ゴージャスなネックレスは、2014年にキャサリン妃も身に着けていたことがある。

葬儀の際は、コロナ禍もあり、喪服に黒マスクで1人でポツンと座っている女王の佇まいや後ろ姿に心配の声があがったが、今回は歯を見せた笑顔をお披露目しており、「つらくても気丈にふるまうエリザベス女王はさすが」「少し痩せられたのが気になるけれど、お元気そうでよかった」といった声が寄せられている。

文/JUNKO

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