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コストゼロでも意外と楽しい「ご近所散歩デート」9パターン

  • 2021.5.5
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【1】一度も通ったことのない道を歩く

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「『一度も通ったことのない道』とテーマを決めて歩いたら、角を曲がった瞬間の風景に、いちいち感動できた」(20代男性)など、何気ない散歩でも、縛りを設けると大人ならではの楽しみ方を見出せそうです。気になった公園にふらりと入ってみるのもよいでしょう。

【2】図鑑を持って花の名前を調べる

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「お互いに知らない花だらけで、勉強になったうえに楽しめた」(10代男性)というように、ふだんはじっくり見ることのない道端の草花も、図鑑を持参すれば立派な観察対象になりそうです。スマホで花言葉も検索すれば盛り上がりそうです。

【3】野良猫がいそうなスポットを探す

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「自分も猫が好きなので、予想以上にノリノリになった」(10代男性)というように、野良猫を探して歩く散歩は男女を問わず癒し効果がありそうです。猫を温かい目で見守るおばちゃんなどに話しかければ、意外な地元情報が聞けるでしょう。

【4】気に入った景色をスケッチする

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「スマホやデジカメなどではなく、あえてスケッチというのが新鮮だった」(20代男性)など、色鉛筆とスケッチブックさえあれば、ただの散歩に目的意識が芽生えそうです。絵に自信がなくても、むしろ下手であればあるほど笑いにつながって和やかなムードになるかもしれません。

【5】ポータブルプレイヤーで好きな音楽を流す

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「二人だけに聞こえるぐらいの音量で、お互いの好きな曲を流しながら歩いた」(10代男性)というように、好きな曲をBGMにして歩くのは最高のひとときでしょう。部屋で聞くのとはまた異なる雰囲気に包まれて、二人にとって特別な散歩になりそうです。

【6】公園のベンチで持参したお弁当を食べる

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「同じ弁当でも、家で食べるよりずっと美味しいのが不思議です」(20代男性)など、麗らかな日差しに包まれて食べるお弁当には、格別の味わいがあるようです。手作り弁当ならではのマジックで、彼氏の胃袋をがっちりつかめるかもしれません。

【7】二人だけの写真コンテストを開催する

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「お互いインスタにアップして世間の評判を競いました(笑)」(10代男性)というように、ただ写真を撮るだけでなく、コンテスト形式にすることでお祭り感が出るようです。また、同じ風景でも切り取り方が違うことがわかると、お互いの人間性を深く知るきっかけになるでしょう。

【8】万歩計や歩数計で目標を設定する

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「たとえば1万歩は思ったより疲れるけど、『目標』だから励まし合いながら楽しめた」(20代男性)など、記録達成を目指して散歩を楽しむ手もあります。「1万歩ぴったりで帰宅する」などのミッションを追加してみてもよいでしょう。

【9】珍しい苗字の表札を見て回る

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「読めない苗字の表札を見つけると、ハイタッチする勢いで盛り上がった」(20代男性)など、表札や看板に着目すると、見慣れた道に新たな発見がありそうです。とはいえ、不審者扱いされないよう、怪しい動きは控えたほうがいいでしょう。

「近所を散歩する」という何の変哲もない行為も、工夫次第では楽しめるようです。せっかくの休日をゴロ寝で終えてしまってはもったいないので、二人でアイディアを出し合いましょう。(石原たきび)

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