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<着飾る恋には理由があって>生瀬勝久、夏川結衣“香子”の元夫役で出演決定「2人ならではの掛け合いができたと思います」

  • 2021.5.5
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生瀬勝久、黒川智花が5月11日(火)放送のドラマ「着飾る恋には理由があって」(毎週火曜夜10:00-10:57、TBS系)第4話に出演することが分かった。真柴(川口春奈)らがルームシェアをするマンションの家主・香子(夏川結衣)の元夫を演じる生瀬、オンラインカウンセラー・陽人(丸山隆平)の相談者を演じる黒川が、自身の役どころなどについて語った。

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初回から主人公・真柴が見せる、つい応援したくなる一生懸命さや、彼女の言動に共感する人が続出している同ドラマ。憧れの祥吾(向井理)との関係、そして駿(横浜流星)との恋が動き出し、“うちキュン”シーンの連続にTwitterでも毎回トレンド入りするなど盛り上がりを見せている。

5月4日放送の第3話からは陽人、羽瀬(中村アン)ら主要キャラクターたちのストーリーも展開した。その第3話で、謎めいた登場をする香子の元夫・小林礼史役の生瀬。礼史について「名前を言ってはいけない」と言うほど、香子にとっては因縁がある様子で、礼史は今後も準レギュラーとして度々登場する。

そして黒川は、第4話に舟木千春役でゲスト出演する。千春は陽人をとても頼りにしており、予約時間外にも連絡してくるほど深入りしているという役どころとなる。

小林礼史役:生瀬勝久コメント

このドラマはおしゃれでスタイリッシュ、とても格好良い印象ですね。舞台となっているルームシェアのお家のセットもとてもすてきで、実際にモデルになった家があるというのを聞いて驚きでした。

今回、夏川結衣さん演じる香子の元夫という役柄ですが、夏川さんとは12年前に映画でご一緒して以来で、元ですが夫婦という関係性は初めてです。今はまだ2人の関係性があまり良くないのですが、2人ならではの掛け合いのシーンができたと思いますし、演じていて楽しかったです。

性別も世代も職業もバラバラの登場人物がたくさん出てきますので、皆さん自分に近い役に投影していただいたり、「こういう人いるよな」なんて見方をしていただくのもいいかなと思います。ぜひ登場人物を応援しながら、楽しんでいただきたいです。

舟木千春役:黒川智花コメント

丸山隆平さんとは何年も前の舞台以来の共演でしたので、撮影当日は楽しみに現場に向かいました。2人の関係性、そして周りの人たちとのやりとりがどのように表現されたのか、ご覧いただけるとうれしいです。

川口春奈さんと横浜流星さんを中心に駆け巡るストーリーは、とびきりおしゃれで心を華やかにしてくれますし、キャラクターたちの「自らと人を想う」という優しくて自立した感情や行動は、見ている私たちを包み込んでほっこりとした気持ちにしてくれます。

星野源さんが手がけるテーマソング「不思議」をはじめとした音楽の心地良さは最高ですし、新井(順子)プロデューサーと塚原(あゆ子)監督の黄金ペアが織りなすきめ細かな演出は「すてき」の一言に尽きます。この作品に出演することができてとてもうれしかったです。これからの展開を楽しみにご期待ください。

ドラマ「着飾る恋には理由があって」第4話あらすじ

キャンプの夜、駿(横浜流星)から「好きかもね」と言われ、真柴(川口春奈)は気持ちが揺さぶられるものの、駿の真意が分からないまま帰路につく。真柴と駿が帰宅すると、香子(夏川結衣)から陽人(丸山隆平)と羽瀬(中村アン)も交えた4人に話があると切り出される。

そんなある日、羽瀬が体調を崩してしまう。急に気分が悪くなってしまった羽瀬の具合を聞くうちに、真柴はある思いを巡らす。

同じころ、「el Arco Iris」の広報課では来期のコレクションに向けたプロジェクトが始動し、急きょデザイナーとの打ち合わせに真柴が指名される。

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