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松田龍平“八作”の恋模様明らかに「映像の雰囲気も含めて、“ロマンティック”」<大豆田とわ子と三人の元夫>

  • 2021.5.4
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松たか子主演の連続ドラマ「大豆田とわ子と三人の元夫」(毎週火曜夜9:00-9:54、フジテレビ系)第4話が、5月4日に放送。松田龍平演じる田中八作がクローズアップされ、今までつかみどころのないキャラクターだった八作の内面や過去が徐々に明らかになっていく。

【写真を見る】天然のモテ男・八作(松田龍平)と見つめ合う、親友の彼女・早良(石橋静河)

脚本家・坂元裕二による完全オリジナルの同作は、バツ3・子持ちの社長、大豆田とわ子が“三人の元夫”に振りまわされながら日々奮闘するロマンティックコメディー。離婚してもなお、とわ子のことを忘れられない元夫として、一番目の夫でレストランオーナー兼ギャルソンの田中八作を松田龍平、二番目の夫でファッションカメラマンの佐藤鹿太郎を角田晃広、三番目の夫で弁護士の中村慎森を岡田将生が演じる。

松田龍平「映像の雰囲気も含めて、“ロマンティック”」

親友の俊朗(岡田義徳)の彼女・早良(石橋静河)から猛烈なアプローチをかけられた八作は、なんとか早良に嫌われるために試行錯誤する。予告映像では、俊朗・早良との食事会で鼻をほじくったり口元を汚したりと行儀が悪いふるまいをする八作の姿が描かれる一方で、早良に抱き締められる八作の姿も。天然のモテ男・八作が巻き込まれる恋模様が描かれる。

松田はこれまでを振り返って「すごくムードがある作品だと思います。とわ子が本当にキラキラして、素敵で、明るくて、面白い。とわ子を中心にそれぞれ個性豊かな人たちがいることで、より煌めくような作品だなって思います。一言で表現するのは難しいですけど、映像の雰囲気も含めて、“ロマンティック”っていう言葉はすごく合うなと思っています」とコメント。

さらに、「鹿太郎や慎森も、2人で言い合っているかと思えば、急にカッコいいことを言いますよね。それに2話3話と、2人とも最終的にはとわ子に支えられている感じが、個人的には好きなところですね。八作に関しては、とわ子に対する気持ちが4話から徐々に解き明かされていって、見えてくるものがあるんじゃないかと思います。僕自身もこれから楽しみです」と語った。

第4話あらすじ

とわ子(松たか子)の30年来の親友・かごめ(市川実日子)が、とわ子と同じマンションに住むオーケストラ指揮者の五条(浜田信也)から食事に誘われる。2人の相性の良さや、五条の態度からかごめに好意を抱いていることを確信したとわ子は、親友の幸せを願い、面倒くさがるかごめの背中を押す。しかし、当のかごめは目の前で鳴っているスマホの着信を無視したり、夜道で誰かにつけられたりと、最近何か隠し事がある様子。そんな中、とわ子は、偶然かごめの“ある過去”を知ってしまう。

その頃、八作(松田龍平)は、親友の俊朗(岡田義徳)の恋人・早良(石橋静河)からの猛烈なアプローチに頭を悩ませていた。さらに、早良の浮気を疑い始めた俊朗から3人での食事に誘われた八作は、つくづく自分のモテ体質が嫌になる。なんとか早良に嫌われようと試みる八作だったが、早良の行動はより大胆になっていき…。

一方、翼(石橋菜津美)の嘘に憤りを感じていた慎森(岡田将生)だったが、「まだわたしが誰なのかわからない?」という翼の問いかけに言葉を失う。鹿太郎(角田晃広)は、美怜(瀧内公美)にパパラッチ対策として交際相手の影武者を頼まれるが…。

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