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ボトムを選ばず万能!かっこよく垢抜けた「ロゴTシャツ」コーデ3選

  • 2021.5.3
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シンプルなTシャツでももちろんヘビロテできますが、夏に向かってロゴの入ったTシャツを取り入れて、新鮮なニュアンスを加えてみませんか。
ボトムを選ばず、万能に着こなせるのもうれしい限り。
かっこよく仕上げていたセレブたちを参考にしましょう。

■1:ジジ・ハディッドは…ブラックロゴがシャープさを加速して辛口のスポーティーを表現

大人コーデ_1
バッグのみグリーンを差し色にして、モノトーンの装いの効果的なアクセントになっています。

モデルのジジ・ハディッドがパリで見かけられたときのSNAPです。
ブランドロゴがあしらわれた白Tシャツに、黒パンツを合わせていました。
ゆるっとしたBIGサイズをパンツにインして、リラックスした雰囲気に。
無地のTシャツだと地味にまとまりすぎるので、ロゴがこなれたポイントとなって、ハイセンスな装いが完成します。
逆に、ロゴTのときにデニムを合わせるとカジュアルすぎな印象にも。
黒パンツでモードさを強調し、引き締めて仕上げるとベストです。
足元は白スニーカーでスポーティーにまとめているのも、軽快かつ今っぽいアプローチになっています。

■2:アレクサンドラ・ラップは…セットアップのモードさを高めた大人の知的シンプルスタイルに

大人コーデ_2
服装もレザートートもシンプルなので、靴はバックストラップにリボンがあしらわれたデザイン性あるもので上品なインパクトを。

2021年2月、淡いシャーベットカラーのセットアップのインナーにロゴTを投入していたのは、ドイツのインフルエンサー、アレクサンドラ・ラップ。
セットアップにロゴTというテイストミックスが、大人っぽくきちんとさをもたらしながら、新鮮なニュアンスになっています。
ソフトなシャーベットカラーのセットアップはネボケた印象になりますが、ロゴTの効果で垢抜けたコーデに。
バッグと靴、サングラスを黒で統一してシャープさを際立たせています。
端正な黒小物が、カジュアルになりすぎないアプローチとして有効です。

■3:サラ・ベンジアーナは…フェミニンなシアー素材のスカートが今っぽくこなれたカジュアルにアップデート

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エスパドリーユとかごバッグで涼感と軽やかさをアピールしています。

ファッションブロガーのサラ・ベンジアーナは、パリでキャッチされていました。
ポップな書体の赤ロゴが際立ったTシャツに、透け感がエレガントなロングスカートをコーディネート。
フォーマルに着こなせる黒のシアー素材のスカートを、Tシャツで新鮮味を加えてカジュアルダウンさせています。
組み合わせの意外性にスタイリッシュさが光り、絵になる着こなしに。
ウェッジのエスパドリーユとかごバッグが、全身をバランスよくまとめて、カジュアルの完成度を高めています。
トレンド続行中のプリーツスカートを合わせるのも、おすすめです。

ロゴTをさまざまなボトムに合わせたコーディネートにフォーカスしました。
ロゴTシャツは、黒パンツ、セットアップ、ロングスカートと、ボトムを選ばずに活躍できる使い勝手のいい存在です。
今どきのこなれたムードが漂うので、夏に向かってカジュアルをアップデートさせましょう。

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