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生魚も歓迎! 和食のためのシャンパーニュ。

  • 2021.5.3
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ステイホーム中、お楽しみはやっぱりグルメの時間。いつもの和食も、組み合わせや食材を工夫することで新鮮なひと皿に。料理家・冷水希三子に教わるレシピにニコラ・フィアットを添えて、おうち時間を華やかに!

マグロを軽くヅケにした簡単おつまみ。マグロの脂と酢が調和し、さっぱりといただける。通常、刺し身とワインを合わせると生臭くなりがちだが、ニコラ・フィアット ブラン・ド・ブランはその原因の鉄分を100g中0.1mg未満に抑えることで、鮨など和食全般に合う。爽やかな余韻も楽しんで。

マグロの炙り<材料(3~4人分)>マグロのサク200g酢・醬油各大さじ1/2ワサビ・塩各適量<作り方>1. マグロの表面をバーナーで炙る。バーナーがない場合は熱々にしたフライパンに油(分量外)を薄くひき、さっと焼く。酢と醤油を合わせてマグロに絡める。2. 氷を入れたバットにバットを重ね、その上に1のマグロを置いて冷ます。3. 2のマグロを切り、ワサビと塩、お好みで紅タデを添える。

冨嶽三十六景をモチーフにした、和食のための日本限定モデル。「ニコラ・フィアット ブラン・ド・ブラン NV 〜inspired by HOKUSAI 〜」750ml ¥6,696●日本酒類販売www.instagram.com/nicolasfeuillatte_jp

冷水希三子Kimiko Hiyamizu料理家素材本来の味を引き出したピュアな味にファンが多く、レシピ本も多数上梓。

*「フィガロジャポン」2021年4月号より抜粋

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