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中村倫也“青山”の師匠をめぐるストーリーに、市毛良枝、前田旺志郎らの出演が決定<珈琲いかがでしょう>

  • 2021.5.3
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中村倫也主演ドラマ「珈琲いかがでしょう」(毎週月曜夜11:06-11:55、テレビ東京系)に、市毛良枝、宮野陽名、前田旺志郎、森迫永依の出演が決定。青山(中村)に一番大きな影響を与えた、珈琲の師匠・たこ(光石研)を取り巻く人々として登場する。

【写真を見る】第5話、磯村勇斗“ぺい”が現れ青ざめる中村倫也“青山”

本作の最終回で放送される二編「暴力珈琲」「ポップ珈琲」のうち、「ポップ珈琲」では、たこの過去や半生を描く物語を放送。ある理由でたこと離ればなれになってしまう、たこの妻・幸子役に、市毛が。青山が訪ねた、たこの親戚宅の住人・マコ役に、宮野。さらに、たこ夫妻の出会いやなれそめが描かれる回想シーンで、若かりし頃のたこ役を前田が、同じく若かりし頃の幸子役を森迫が演じる。

幸せな新婚時代を経て、なぜか離れて暮らすことになった“たこ夫妻”の過去が明らかとなる最終回。そんなたこが青山に語ったある願いとは、そして青山はなぜたこの親戚宅を訪ねたのかが明らかとなっていく。

そして5月3日の第5話では、「ほるもん珈琲」「初恋珈琲」の二編が放送となる。

第5話あらすじ

「ほるもん珈琲」

ぺい(磯村勇斗)が現れ青ざめる青山一(中村倫也)。ぺいの目的は青山を花菱(渡辺大)のもとへ連れて行くこと。だが思いがけず垣根志麻(夏帆)を巻き込むことに...。

「初恋珈琲」

ある理由で暴行を受けたぺいは、血を見ながら赤いランドセルを背負った小学校の同級生ひとみを思い出す。当時ひょんなことから食べた、苦くて甘くて冷たいひとみの手作り珈琲ゼリーは、ぺいにとって初恋の味で...。

市毛良枝、宮野陽名、前田旺志郎、森迫永依コメント

市毛良枝コメント

世界観ができているので、はてどうすれば?と思いましたが、レギュラーキャストの皆さんの雰囲気で自然になじむことができ、やや不思議な幸子さんの人生を、おかげさまでなんとか演じることができました。

宮野陽名コメント

マコはこの物語の中で1番視聴者に近い存在だと思います。青山さんの珈琲に対する想いを聞き、マコとしてぐっとくるものがあり、「このお話は忘れたくない」と思いました。そして、青山さんの移動珈琲に出会えてよかったです。

前田旺志郎コメント

たこさんは言葉遣いが独特で、普段自分が話す言葉とは全く違う言葉を使います。そのギャップの中での表現に最初は苦戦しましたが、演じるうちに徐々に楽しめるようになりました。光石研さんが演じるたこさんに繋がるよう精一杯やりましたので、皆さまぜひ観てください。

森迫永依コメント

ドラマ化されると聞きすごく楽しみにしていた作品なので、出演の機会を頂けて、しかも大事な最終話なんて、本当に光栄です。さっちゃんとタコさんの素敵な温かい想い出をしっかりと皆さんにも伝えたいと思いながら前田さんと演じさせていただきました。幸せな2人の気持ちが伝われば嬉しいです。

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