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奥平大兼、『ネメシス』天才AI開発者役がハマる!櫻井翔とのコミカルな会話も楽しい

  • 2021.5.3
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奥平大兼演じる“姫川”が光る! (C)NTV
奥平大兼演じる“姫川”が光る! (C)NTV

【写真を見る】姫川役・奥平大兼の演技にくぎ付け!

映画「マザー MOTHER」(2020年)で鮮烈なデビューを飾った奥平大兼(おくだいら・だいけん)が5月2日放送のドラマ「ネメシス」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)第4話で初登場した。演じるのは17歳にして世界から注目されるAI開発者・姫川烝位(ひめかわ・じょうい)。ポンコツ探偵・風真尚希(櫻井翔)とのテンポのいいやりとりも楽しいキャラクターだ。

「早とちりおじさんって呼びますよ」

「ネメシス」は、5人のミステリ作家の脚本協力のもと、天才過ぎる助手・美神アンナ(広瀬すず)と探偵・風真の凸凹バディが難事件を次々と解決していくミステリードラマ。第4話では、風真らが由緒正しき名門私立高校デカルト女学院で起きた教師の転落死事件を追う。

そこに駆り出されたのが、風真の元教え子・姫川。AI研究により15歳で“世界を変える50人”に選出されたという頭脳をもつ姫川は、自らが開発したAIを駆使して犯人捜しを始める。

飄々とした雰囲気の姫川は、風間に「17にして『世界を変える50人』に選出されたAI開発の天才です!」と紹介されると無表情のままパソコンに向かいながら「違います。選出されたのは15の時です」と訂正。初登場シーンから、風真との軽快なやり取りで視聴者を楽しませた。

その後も2人のコミカルなやり取りは続く。手際よくAIプログラムを構築していく姫川に風真が「おっどろいたな…」と声を上げ、姫川のAI分析に風真が口を挟もうとすると「風真さん、人の話は最後まで聞くって習いませんでしたか?早とちりおじさんって呼びますよ」と容赦ない。

視聴者からは「姫ちゃんいいキャラしてる(笑)」「風真さんと姫ちゃんの絡み、いいなぁ!毎週見たい」といった声が上がり、演じる奥平にも「奥平くんめっちゃ良い!」「奥平くんの演技には惹かれるものがある」と絶賛の声が上がった。

「ネメシス」第4話より (C)NTV
「ネメシス」第4話より (C)NTV

奥平大兼「もっと他の人に絡んでほしい」

姫川役の奥平は、「MOTHER マザー」で母親・秋子(長澤まさみ)のひどくゆがんだ愛情に翻弄(ほんろう)される息子・周平役を好演し、鮮烈デビュー。「第63回ブルーリボン賞 新人賞」「第44回日本アカデミー賞 新人俳優賞」など、いくつもの歴史ある映画賞に輝いた現在17歳の逸材だ。

今期は「ネメシス」のほか、「レンアイ漫画家」(毎週木曜夜10:00-10:54、フジテレビ系)にも出演。ヒロイン・あいこ(吉岡里帆)の初恋相手・刈部純の若い頃を演じている。

表情を変えずに淡々と話していてもどこかおかしみを誘う演技は、コメディのテイストが強い「ネメシス」で十二分に生かされている。落ち着いた雰囲気も、やや空回り気味の風真とはいいコントラストだ。

奥平は、演じる姫川について「頭がよくて、自分がやっていることに対して集中力がある子だから、周りがどうであれ気にしないのかなっていうのは思うんですけど、もうちょっとほかの人に優しくしたりとか絡んでほしいなっていう気持ちはありますね」と注文も。“チームネメシス”の一員に名を連ねる姫川に、視聴者からも「再登場希望です!」「ちょくちょく出てほしい」と期待の声が上がる人気ぶりを見せている。

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