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吉田美月喜、『ドラゴン桜』涙の演技で存在感!『ネメシス』でもワケあり女子高生役

  • 2021.5.3
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バドミントン部の清野利恵を演じた吉田美月喜 (C)TBS
バドミントン部の清野利恵を演じた吉田美月喜 (C)TBS

【写真を見る】しっかり手を握ってエールを送り合う利恵(吉田美月喜)と楓(平手友梨奈)

女優の吉田美月喜が5月2日放送のドラマ「ドラゴン桜」((毎週日曜夜9:00-9:54、TBS系)の第2話に出演し、その演技力で注目を集めている。さらに、同日に放送されたドラマ「ネメシス」(毎週日曜夜10:30-11:25、日本テレビ系)第4話にも女子高生役で登場。立て続けに人気作品でカギを握る役柄を演じ、注目を集めている。(以下、ネタバレがあります)

大きな瞳からこぼれる涙…

「ドラゴン桜」第2話では、バドミントン部員の岩崎楓(平手友梨奈)をめぐるエピソードが描かれた。大学推薦をかけた大事な大会を控える楓は、膝のけがを隠したまま出場。しかし試合中、ダブルスを組む清野利恵(吉田)とぶつかってしまい、けがが悪化し試合を棄権することに。

けがを隠して練習を続けていたことを悔やむ楓。だが実は、利恵が推薦を横取りするためコーチと結託して楓のけがが悪化するように仕向けていて――というエピソードが描かれた。

このエピソードで、実際にバドミントンをプレーするシーンも演じた吉田。自身もバレエを8年、テニスを6年、バスケットボールを3年経験したスポーツウーマンだけに、対戦相手を見据えてラケットを振る姿も板についている。

すべてが明るみに出た後は、気まずさから楓に冷たく当たった利恵。だが、楓に「私、恨んでないよ」「あなたが今までで最高のパートナーだった。あなたは強いの!」と励まされ、美しい後悔の涙を流した。

「ネメシス」では事件へのかかわりを疑われる女子高校生役

【写真を見る】しっかり手を握ってエールを送り合う利恵(吉田美月喜)と楓(平手友梨奈) (C)TBS
【写真を見る】しっかり手を握ってエールを送り合う利恵(吉田美月喜)と楓(平手友梨奈) (C)TBS

現在18歳の吉田はこれまで、かんぽ生命CM「人生は、夢だらけ『夢のフライト篇』」や、ドラマ「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う」(2020年、日本テレビ系)の“天才美少女囲碁少女”東山楓役などでキャリアを重ねてきた。

世界190カ国で同時配信されたNetflixオリジナルドラマ「今際の国のアリス」では、ストーリーのカギを握るキャラクター・アサヒを熱演し話題に。「ドラゴン桜」には約1000人の応募の中からオーディションで選ばれて出演。その演技に視聴者からも「吉田美月喜ちゃん、爪痕残すいい演技だった」「清野利恵役の女優さん、こんなにイライラさせられるのは、本当に演技がうまい証拠なんだと思う」「清野さんが罪悪感で涙流すシーン、胸が痛くなった」といった声が上がる。

そんな吉田は、「ドラゴン桜」と同日に放送されたドラマ「ネメシス」にも登場。風真(櫻井翔)たちが依頼を受けて訪れた高校・私立デカルト女学院の生徒・歩美を演じ、アリバイも目撃証言もない“容疑者”として、捜査をかき乱した。

大きくて意志のこもった瞳が印象的な吉田美月喜。その目力と演技力で、出演作品ごとに見る者の記憶に残る演技を積み重ねている。今後の活躍にも注目したい。

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