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『珈琲いかがでしょう』最終回に市毛良枝、宮野陽名、前田旺志郎、森迫永依がゲスト出演

  • 2021.5.3
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(左から)市毛良枝、宮野陽名、前田旺志郎、森迫永依 (c)「珈琲いかがでしょう」製作委員会

テレビ東京系で毎週月曜23時6分から放送中の中村倫也主演ドラマ『珈琲いかがでしょう』の最終回ゲストとして、市毛良枝、宮野陽名、前田旺志郎、森迫永依の出演が発表された。

『凪のお暇』などで知られるコナリミサトの同名漫画を中村主演で実写化した本作は、“幸せを運ぶ珈琲物語”。コナリ原作作品に出演するのは『凪のお暇』(TBS系)に続き今回が2度目となる中村が、移動珈琲店「たこ珈琲」店主の青山一役でテレ東ドラマ初主演を務めるほか、職場近くで偶然「たこ珈琲」と出会う不器用女子・垣根志麻役で夏帆、青山の過去に深く関わる謎の男・杉三平(通称・ぺい)役で磯村勇斗が出演。『かもめ食堂』の荻上直子が監督・脚本を務めるほか、『聖の青春』の森義隆、『ケンとカズ』の小路紘史も監督に名を連ねる。

本日5月3日の放送では、「ほるもん珈琲」「初恋珈琲」の2つの物語が展開される。徐々に明らかとなっていく青山の過去の中で、一番大きな影響を与えたのが珈琲の師匠であるホームレスのたこ(光石研)。最終回に届けられる2編「暴力珈琲」「ポップ珈琲」のうち、「ポップ珈琲」では、そんなたこの過去が描かれる。今回発表されたのは、その物語に登場する、たこを取り巻く人々を演じる最終回のゲスト4名。

ある理由でたこと離ればなれになってしまうたこの妻・幸子役に、登山家・環境問題など多岐にわたり活躍する市毛が決定。青山が訪ねたたこの親戚宅の住人・マコを、『Seventeen』専属モデルとしても活躍する宮野が演じる。さらに、たこ夫妻の出会いやなれそめが描かれる回想シーンで、若かりし頃のたこ役を現在放送中の連続テレビ小説『おちょやん』(NHK)をはじめ話題作への出演が続く前田、同じく若かりし頃の幸子役を実写版『ちびまる子ちゃん』(フジテレビ系)のまる子役などで知られる森迫が演じる。

幸せな新婚時代を経て、なぜか離れて暮らすことになった夫婦の過去が明らかとなる最終回。そんなたこが青山に語ったある願いとは。そして青山はなぜたこの親戚宅を訪ねたのか。折り返し地点を迎えた珈琲物語は、最終回に向けて怒涛の展開へ発展する。

【コメント】
●市毛良枝(たこの妻・幸子役)
世界観ができているので、はてどうすれば?と思いましたが、レギュラーキャストの皆さんの雰囲気で自然になじむことができ、やや不思議な幸子さんの人生を、おかげさまでなんとか演じることができました。

●宮野陽名(マコ役)
マコはこの物語の中で1番視聴者に近い存在だと思います。青山さんの珈琲に対する想いを聞き、マコとしてぐっとくるものがあり、「このお話は忘れたくない」と思いました。
そして、青山さんの移動珈琲に出会えてよかったです。

●前田旺志郎(若いたこ役)
たこさんは言葉遣いが独特で、普段自分が話す言葉とは全く違う言葉を使います。
そのギャップの中での表現に最初は苦戦しましたが、演じるうちに徐々に楽しめるようになりました。
光石研さんが演じるたこさんに繋がるよう精一杯やりましたので、皆さま是非観てください。

●森迫永依(若い幸子役)
ドラマ化されると聞きすごく楽しみにしていた作品なので、出演の機会を頂けて、しかも大事な最終話なんて、本当に光栄です。さっちゃんとタコさんの素敵な温かい想い出をしっかりと皆さんにも伝えたいと思いながら前田さんと演じさせていただきました。
幸せな2人の気持ちが伝われば嬉しいです。

(リアルサウンド編集部)

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