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銀シャリ橋本、“塗り絵のコツ”は恋愛と一緒「いきなり重いプレゼントを贈ると引かれてしまうから、軽く薄めのプレゼントから…」

  • 2021.5.2
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人気お笑い芸人の銀シャリが5月2日、オンライン上で行われた「ダス犬コロリアージュコンテスト」ローンチ記念イベント「オンライン塗り絵講座」に参加。画家でバンタンデザイン研究所の講師、渡邉貴裕氏のアドバイスの下、数多くの参加者とともに「ダス犬」の塗り絵に挑戦した。

【写真を見る】何とも言えない表情で見つめ合う銀シャリの2人

「ダス犬コロリアージュコンテスト」は、2019年に始まり2021年で3回目を迎える塗り絵コンテスト。2020年から“暮らし”を見つめ直す機会が増えたこともあり、今年度は“理想の暮らし”をテーマに4種類の下絵が用意されている。

育児漫画を連載するなど、子煩悩芸人としても知られる銀シャリの鰻和弘は、おうち時間の増えたGWの過ごし方について「絵を書くのが好きなので……でも好きすぎて、子供とは全くやらないです。別の遊びで一緒に遊んでたら、うるさいって苦情が来てしまって」とリアルな報告。相方の橋本直も「だから塗り絵! こういう時期に、家で塗り絵とかする人が、僕はいちばん好きですね」と力強く同意した。

渡邉氏から「色鉛筆の削り方」「塗り方の基礎」「混色の使い方」「コントラストのつけ方・補色の使い方」などを習った2人。橋本は「狭い面積を塗るときは短めに持つ、広い面積を塗るときは長めに持つ」と聞けば、「野球のバットと一緒ですね! ヒット打ちたいときは短く、ホームラン打ちたいときは長く」とたとえ、「明るい色から塗れば、失敗はごまかせるから、塗る順番を意識して」と言われれば「恋愛と一緒ですね。いきなり重いプレゼントを贈ると引かれてしまうから、軽く薄めのプレゼントから…」とたとえ、鰻に「たとえなくても分かるから」と突っ込まれていた。

他にも「なるべく消しゴムは使わない」「紙を回しながら塗る」「光の方向を意識する」「塗る前に、その絵の時間帯や天候やコンセプトなど、作戦を立ててから始める」「没頭するのも大事だけど、途中で休憩を入れたり日をまたいだりして、一度離れて全体を見るとよい」などのアドバイスが。これにも橋本は「一回遠距離恋愛するとお互いの大事さを実感するみたいなもの」「カレーと塗り絵は2日目が大事ですね」と凝りずにたとえて笑いをとっていた。

音声トラブルなども「最初は言うのやめようかと思っていたけど見過ごせなかったんで。全然何言ってるかわかんないです!」など笑いに変えてさり気なくフォローした銀シャリ。最後に鰻が前日3時間かけて仕上げた塗り絵を見せると「すごい立体的で、月明かりを感じる」と高評価。しかし「これで一度離れて見れたので、また明日塗るともっとよくなります」と言われると「いえ、これが完成です」と自信を見せ、今後は「シアン・マゼンダ・イエロー・ブラックの4色だけの重ね塗りに挑戦したい」と語っていた。

「第3回 ダス犬 コロリアージュコンテスト」は特設サイトにて6月30日(水)まで開催中。

◆取材・文=坂戸希和美

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