1. トップ
  2. 業務スーパーにある『日本のさんま 味噌煮』は甘さ控えめのコスパ惣菜

業務スーパーにある『日本のさんま 味噌煮』は甘さ控えめのコスパ惣菜

  • 2021.5.1
  • 1460 views

業務スーパーで販売されている『日本のさんま 味噌煮』をご存じでしょうか。

国産さんまを味噌だれで煮付けた、オーソドックスなさんま缶詰です。ボリュームはそこそこですけど、上品な味付けで素材の旨味が引き立ったおいしさ。おかず・アレンジ用途に便利な一品ですよ。

宝幸|日本のさんま 味噌煮|149円

業務スーパーでは149円(税込、税抜138円)で販売中です。煮汁を含めた内容総量は140g、さんまの固形量は105g。合計カロリーは282kcal(脂質 18.8g、炭水化物 6.8g)。

缶詰類だと『さば味噌煮缶詰』(190g・93円)、同じさんま惣菜だと『さんま甘露煮』(3尾・212円)といった業スーPB品のほうがコスパは高め。一般スーパーとそこまで変わらない価格設定ですね。製造・販売は宝幸(日本ハムのグループ会社)。

一口サイズにカットされた国産さんまは、小骨まで柔らかく煮付けられて脂のりも良好。ほのかな苦味を残しつつ、全体の風味はあっさり上品系。缶詰の味噌煮にしては珍しく甘さを控えた味付けで、素材の旨味を引き立てたバランスです。

味付けは糖蜜、砂糖、味噌がメイン。ほんのり味噌のコクを感じる程度で、糖類の甘みはほとんど主張していません。シリーズ品の『日本のさんま 味付』(140g・149円)のほうが甘めです。ボリューム感はいまいちですけど、上品な味わいを重視するなら手堅い選択肢ですよ。

特徴をまとめると以下のようになります。

  • シンプルな味付けで国産さんまを味噌煮にした魚介缶詰
  • 国産素材の旨味が引き立っており、単品でも満足感ある白米おかずになる
  • 品の良いあっさりした味付けで、アレンジレシピにも活用しやすい
  • 甘めの味付けとボリュームを重視するなら『さんま甘露煮』(3尾・212円)もおすすめ
元記事で読む